Leica SP1600 アプリケーション(2)

マウス大腿骨(輪切り切片の作製)


1. 10%ホルマリン固定済みのマウス後ろ足

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2. ビラヌエバ骨染色液にて前染色を行なう

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3. 脱水・脱脂・MMA樹脂包理の完了したブロックを、ヒストレジンマウント剤を使って円柱の台座に固定

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4. 台座に固定されたブロック

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5. SP1600ゼーゲミクロトーム全体像

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6. 水を流しながら、ダイヤモンドパウダーを蒸着した内周刃で切断、面出し

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7. 面出し完了。ブロックの表面はきれいに仕上がっている。

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8. 切片厚設定ダイヤルを回して、切片厚を10μm(1目盛10μm)に設定。

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9. 薄切スピード設定ダイヤル(0-30)を回し薄切開始。目盛8に設定。

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10. 樹脂包理ブロックの研磨切片作製

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11. 切片の周りの余分な樹脂を切り取る

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12. 10μmの研磨切片は、乾燥しないように蒸留水に移動、次の切片作製作業を続ける

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13. 無蛍光グリセリンまたは、水溶性封入剤にて封入

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14. 完成したスライド標本

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15. 顕微鏡(検査・研究用Leica DMLB HC)にて観察

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16. 明視野観察像。骨形成面に存在する類骨が赤紫色に、骨細胞、骨芽細胞、骨髄細胞の核が青紫色に染まる

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17. 蛍光UV励起像。石灰化骨は青白く見える

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18. 蛍光ブルー励起像

テトラサイクリンとカルセイン間距離を休薬期間で割ると、一日の石灰化速度が求められる。...

 

19. 蛍光グリーン励起像

SP1600による収縮の無い切片から、正確な距離を測ることができる。...

 

20. 蛍光UV+バイオレット励起像(LeicaフィルターDを使用)

類骨:赤、テトラサイクリン:黄、カルセイン:黄緑、石灰化骨:うす黄緑~うす緑、細胞質:橙、核:赤...