Leica SP1600 アプリケーション

MMA樹脂包埋ブロック研磨薄切標本の作製例


<1>ウサギ大腿骨の切り出しサンプル全体

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<2>切断後、10%ホルマリンに入れて固定

浸透を促すため、標本は適当な個所で切断後、10%ホルマリンに入れて固定を行なう。...

 

<3>脱水、脱脂、樹脂浸透の各ステップで真空引き

固定した標本は、脱水、脱脂、樹脂浸透の各ステップで真空引きを行なう。...

 

<4>包埋後、取り出したブロックを試料台に固定

密栓したガラス瓶を使用して包埋した後、取り出したブロックを試料台に固定。...

 

<5>SP1600にて10μm研磨切片を作製

SP1600にて10μm研磨切片を作製。約20分間、研磨しながら切片を作製。...

 

<6>乾燥を防ぐため、蒸留水に移動

10μm研磨切片は、乾燥しないように蒸留水に移動。次の切片作製作業を続ける。...

 

<7>トルイジンブルー染色後、蒸留水にて色だし

切片をトルイジンブルー染色した後、軽く水洗いして蒸留水にて色出し。...

 

<8>コンピュータ制御研究顕微鏡 Leica DMRXA2。

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<9>明視野観察像。x40。

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<10>微分干渉装置を併用して骨芽細胞の成長過程を観察

顕微鏡観察。微分干渉装置を併用することによって、骨芽細胞の成長過程をハッキリと観察できる。...