Leica SP1600 アプリケーション(4)
未包埋研磨切片の作製法、歯(人)
1. サンプル:歯(人)
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2. ヒストレジンマウント剤(パウダーと液)。*即時重合レジン。
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3. サランラップを敷いた上にサンプルを並べる。
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4. ヒストレジンマウント剤をサンプルにコーディング。約10分で固まる。
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5. ヒストレジンマウント剤を使い、円柱の台座に固定。
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6. SP1600ゼーゲミクロトーム。*研磨薄切装置。
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7. 水を流しながらゆっくりとダイヤモンドパウダーの蒸着した内周刃で研磨、切断。
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8. 面だし完了。
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9. 切片厚100μmで研磨、薄切。20分程表面を研磨しながらの薄切。
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10. 100μm研磨切片。
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11. 切片はアセトンに入れ、マウント剤を溶かし取る。アセトンは交換する。
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12. 蒸留水に入れ替えたサンプル。100μm未包埋薄切切片の完成。
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13. アロンアルファと2mm厚のアクリル板スライド。
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14. サンプルの研磨表面。面だし完了。
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15. SP1600の切片厚を50μmに設定。
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16. サンプル表面にアロンアルファを塗る。
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17. 気泡が混入しないようにアクリル板スライドを接着。
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18. 乾燥後、水を流しながらゆっくりと研磨、薄切。
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19. アクリル板上の研磨、薄切切片。蒸留水に入れて保管。
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