Leica SM2000R アプリケーション(2)
ウサギ眼球の切片作製
1. パラフィン包埋ブロック:ウサギ眼球(水晶体無し)。
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2. SM2000R滑走ミクロトーム全体像。
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3. 切片厚設定ダイアル。10=10μm。
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4. 10μm厚による面出し、粗削り。
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4. 10μm厚による面出し、粗削り。
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5. 面出し完了。
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6. 面出し後のブロック全体を冷却(-5℃)。
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7. 切片厚を3μmに設定。
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8. 冷却したブロックの切片は、カーリングする。
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9. カーリングをする切片を濡れた紙等で拾う。
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10. 切片を水(室温)の上に浮かべ、慎重に広げる。
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11. 切片の下全体が濡れたことを確認して、紙等で救い上げる。
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12. HI1220ヒストプレート(40℃)に切片を上下させながら移し、完全に伸展。
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13. 伸展した切片を、スライドグラスに角度をつけてすくい取る。
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14. HI1220ヒストプレート(40℃)による乾燥・貼り付け。
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15. 脱パラフィン後、染色(HE)。
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16. 封入して完成したスライド標本。
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17. 検査・研究用顕微鏡(LEICA DMLB HC)
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18. 顕微鏡観察像①x100
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19. 顕微鏡観察像②x200。網膜部の人工的空隙は少ない。
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