Leica SM2000R アプリケーション
ハムスター 大腿骨腫瘍
1. パラフィン包理ブロック:ハムスター大腿部腫瘍
...
2. SM2000R滑走ミクロトーム全体像
...
3. カセットクランプに、パラフィンブロックを装填
...
4. 切片厚を20μmに設定
...
5. 20μm厚による面出し、荒削り
...
6. 面出し完了
...
7. 薄切方法その1。融点の低いパラフィンの場合、ブロック表面を軽く冷し、切片(2μm)を濡らした紙片の先で拾う。
...
8. 切片を室温の水面に浮かべて伸展
...
9. 薄切方法その2。面出ししたブロック全体を冷やす(約-5℃)
...
10. 切片 (2μm)はくるくると丸まった状態になり、濡らした紙片の先で取り上げる
...
11. 水面に浮かべた切片を広げる
...
12. 薄切方法その1・2とも、水面の切片の裏全体が濡れていることを確認して、一枚づつ紙ですくい上げる
...
13. HI1210ヒストバス (40℃)に切片を移して完全に伸展、皺を取る
...
14. 皺がないことを確認して、スライドグラスにすくい取る
...
15. HI1220ヒストプレート(40℃)による乾燥
...
16. 脱パラフィン後、染色(HE)
...
17. 封入して完成したスライド
...
18. 観察。検査・実習用顕微鏡LEICA DME
...
19. 顕微鏡観察像① 100倍
...
20. 顕微鏡観察像② 100倍
...
戻る