Leica SP1600 アプリケーション(6)
動脈瘤+コイル(MMA樹脂包埋切片の作製)
1. サンプル:血管(瘤)*コイル挿入済み。
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2. MMA樹脂にて包埋したブロック。
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3. ヒストレジンマウント剤。分量:パウダー2に対して。
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4. マウント剤1の割合で混ぜ合わせると、10分で固まる接着剤となる。
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5. マウント剤で、円柱の台座にMMAブロックを接着、固定。
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6. SP1600ゼーゲミクロトーム全体像。
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7. SP1600にて、MMAブロックのおおまかなトリミングを行う。
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8. マウント剤で台座に固定。
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9. 再びSP1600の試料クランプにセットしてトリミング。
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10. マジックでカッティングラインを入れる。研磨しながらブロックを切り出しているため、内部の様子が確認できる。
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11. ラインに沿って面出し開始。
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12. 面出しの際、切片厚設定ダイヤルの目盛を0に合わせ、基準とする(1目盛=10μm)。
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13. 面出しの完了したブロック表面。
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14. 300μmブロック表面を刃に対して引き上げ、それから切片厚(10μm)分を引き上げる。
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15. 細かな気泡が残らないように、ブロック表面に瞬間接着剤を塗る。
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16. アクリル板(又はカバーガラス)を被せて固まるのを待つ(約30分)。
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17. ブロック面にアクリル板が接着した状態で、研磨薄切を行う。染色後は、水溶性封入剤を使用して封入。
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18. 顕微鏡観察像① HE染色 x100。
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19. 顕微鏡観察像② HE染色 x 100。
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20. 顕微鏡観察像③ HE染色 x 160。
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