概要
ワンタッチ切り替えで高画質観察、インテリジェント・ライトコントロールシステム搭載で、倒立顕微鏡の概念を超える高速操作を実現しました。
これまでの電動顕微鏡は単なる部品の電動化であったのに対し、この顕微鏡は研究者のニーズに合わせてインテリジェントな自動化を実現した革新的な製品です。
主な特徴
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観察法ワンタッチ切り替えのインテリジェントシステム
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蛍光励起強度可変システム
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バリアブル鏡筒全機種採用
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生物用倒立顕微鏡初の超広視野 FOV25
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蛍光フィルター高速切り替え
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倒立顕微鏡初の電動コンデンサートップ
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ステージ高270mmの高剛性ボディ
手元のコントロールボタンで、ハロゲン光だけでなく蛍光光量も自在にコントロールするFIM (Fluorescence Intensity Manager)。コントラストを落とすことなく、光量だけを調整可能です。フィルターごとに記憶された励起強度により、DAPIは弱く、GFPは強くといった使い方も簡単にできます。
5セットの蛍光キューブを装填できるターレットつきで、自動で瞬時に切り替え可能です。多様なアプリケーションに対応できる多数の蛍光フィルターキューブが用意されています。フィルターキューブは、迷光を低減し、バックグラウンドの抜けを大幅に向上する新設計。SN比の高い蛍光を実現します。
蛍光フィルターはライカ独自のゼロピクセルシフト方式です。
フィルターの誤差を高精度で測定し、完全に補正した上でロック。
多重染色でも安心してご使用いただけます。
倒立顕微鏡では初めてコンデンサートップの電動フリップ機能を採用。低倍では広い照明視野と作業スペースが、高倍率では高いNAによる高画質を得ることができます。