超解像レーザー顕微鏡
ライカ TCS STED CW
Published: 24.03.10
従来の共焦点顕微鏡の3倍以上の高分解能を世界で初めて実現。
ライカ TCS STED CWは、従来型共焦点顕微鏡の3倍以上の高分解能化を世界で初めて実現した誘導放出制御(STED)技術を導入した、超解像レーザー顕微鏡です。
共焦点や2フォトンによる観察との併用により、広範囲のアプリケーションもカバー可能な次世代の超解像、多機能レーザー顕微鏡システムです。
特長
- 光学的に超解像を実現した唯一のシステム
- 演算不要でダイレクトに超解像イメージング
- いつもの蛍光サンプルをそのまま超解像で
- 超解像で3Dイメージング
- 高速スキャンを用いたライブセルイメージング
