Every Photon Counts

ライカDFC9000 には最先端の第三世代sCMOS センサーを組み込んでいます。 量子効率は82%にも及びます。

  • 以前捉えられなかった微弱な蛍光のシグナルも取得可能です。
  • GFPを過剰発現させることなく、現実に近い状態で細胞内のプロセスを見ることができます。
  • 露光時間を最小にできます。
  • 長波長の高感度で細胞を守ります。
  • ストレスや光毒性を最小にして細胞を守ります。
  • GFP発現の良好な状態はより信頼性の高い結果が得られます。
  • ダメージをさらに減らすために赤く光る蛍光タグを使います。
  • 750nmで60%以上の量子効率の感度で細胞を観察可能です。

*量子効率は波長により異なります

Paramecium expressing GFP-Epiplasmin and Cy5-polyglycylated Tubulin. Nucleus stained with Hoechst 33258 (blue). Acquisition with LAS X. Specimen courtesy of Dr. A. Aubusson-Fleury; CGM-CNRS, France
ミドリムシ類 仕様 160 フレーム/秒, : 512x512画素

Life in the Fast Lane

画像の取得と取得の間に何が起きているのでしょう?これまでは推測でしかありませんでした。

ライカDFC9000 GT は高速です。USB3.0インターフェイスで50フレーム/秒取得が可能です。 – 420万画素で!

  • リアルタイム、ハイスピードタイムラプスを正しいタイムスタンプとともに取得できます
  • 分析されている中間プロセスを解き明かすことができるでしょう

よりスピードが必要なら、読み出し時間を減らすために自由にエリアの設定ができます。

それでもスピードが十分でなければ、DFC9000 GTC が使用できます:

DFC9000GTCでは, camera Linkインターフェイスにより、420万画素で 90フレーム/秒の画像が取得できます。またデータ量や露光時間を短くしたい場合は、 解像力とデータ量から5つのビニングモードから選択できます。

Catcher of the Light

ライカDFC9000 はタイムラプス実験系のような高次元のイメージング用に設計されています。

より低ノイズでより良い画像になります。 専門用語の「高いSN比」は暗いバックグラウンドに対してクリスピーな蛍光シグナルを提供します。

高感度 sCMOS カメラ ライカDFC9000:

  • 最大82%にも及ぶ高い量子効率
  • ピクセルクロッキングレート時に読み出しノイズ0.9 e-
  • 冷却センサー; 空冷により冷却温度 0° 

 

Vero cells marked with DAPI, Anti-Tubulin, and Anti-Pmp-70 (peroxisomes)
Standard imaging port matches 19 mm diagonal of DFC9000 sensor. See 41% more at a glance and be 30% faster during tile scans!

Matchmaking by Leica

イメージングシステムをお探しでしょうか?: ライカマイクロシステムズはsCMOSセンサーを最大限に利用した、どんな現象も見逃さないイメージングシステムをご提供できます。

ユニークな完全一致

  • 対角線19 mm センサーサイズは、ライカDFC9000’s sCMOS センサーサイズと一致します。
  • 多くのライカの研究用顕微鏡でカメラポートが19 mm に光学設計されています。

より少ない画像取得

  • タイルスキャンやモザイク画像を取得するなら、少ない枚数で済みます。
  • 時間短縮やサンプル保護

 

Conduct Your Imaging Orchestra

ライカDFC9000 は高速でトリガー使用できる顕微鏡プラットホームに最適化されています。 短時間に起こる不必要な露出やフィルターの交換などから細胞を守ります。

Leica Application Suite X ソフトウェア

ライカマイクロシステムズのフレキシブルエレクトロ二ックボックスとLeica Application Suite X (LAS X) ソフトウェアはトリガーベースとなっています。

フレキシブリティ: エレクトロニクスボックスで2種類のカメラのトリガーが可能

同時: 2波長同時取得なら、DualView やGemini と連携できます。

 

 

ライカ倒立顕微鏡DMi8とライカDFC9000顕微鏡カメラ
LAS X はワークフローデザインで画像取得から分析までをより分かり易くするもので、複雑な実験系をよりシンプルにします。

Workflow Facilitator

LAS X ソフトウェアの幅広いツールとライカDFC9000は、培養細胞や試料の様々な記録を提供します。

  • ハイスピード、リアルタイム タイムラプス

    • フォーカス合成
    • デコンボリューション
    • 3Dレンダリングと分析

最先端のカメラの特徴(カメラを使用したソフトウェア)をご存じないでしょうか。 これらのソフトウェアでは、不要な機能の表示をユーザーインターフェイス内で隠すことができます。つまり、使用者のワークフローをより効率の良いものにするために、未経験者やエキスパートなど異なるレベルで使い分けることができるように考えられています。

LAS X は全てのライカ蛍光用カメラと使用可能です。