The lab necessity

ルーチンでの蛍光ドキュメンテーションを手際よく作成 Leica DFC3000 G

ライカ DFC3000Gはルーチンでの蛍光アプリケーションに最適なUSB3.0モノクロカメラです。

このカメラのユニークな特長であるパッシブ冷却構造および高感度、高画質のCCDセンサーにより、卓越した画質の蛍光画像を得られます。ピクセルダブルサンプリングおよび熱対流にて温度を下げることにより、クリアでノイズのない画像を提供します。量子効率の高いセンサーは微弱な蛍光シグナル条件下でも、卓越した画質の蛍光画像を得られます。

カメラはフルフレームで最大30フレーム/秒のライブイメージ表示が可能です。それにより免疫染色されたスライドや培養細胞などへの露光時間を短くでき、サンプルへのダメージを軽減できます。また、USB3.0インターフェースによる高速データ伝送を提供しています。

 手動もしくは電動の正立・倒立顕微鏡、実体顕微鏡に取り付けでき、お客様のご予算に合わせてシステムを構成することができます。

Fluorescence Microscope Camera Leica DFC3000 G

主な特長

鮮明な画像 冷却による画像取得

鮮明な画像

非常に優れたイメージクオリティ:  ソニー®CCDセンサーは、高い量子効率により、少ない光でも検出します。

 

 

 

 

冷却による画像取得

蛍光カメラを冷却することは意味があります。なぜならば、冷却しなければバックグラウンドにノイズが発生するからです。ライカマイクロシステムズ DFC3000Gはバックグラウンドノイズを低減し、クリアな蛍光シグナルを検出するためにパッシブ冷却システムを装備しています。

 

 

優しく観察

USB 3.0インターフェースとピクセルクロックレート50MHzにより最大30フレーム/秒以上のデータ転送を実現 ― 長時間の露光を必要としないために、大事な試料を優しく観察することが可能になります。

 

 

直観的なソフトウェア

当社のソフトウェアは、仕事を簡単にします。直感的に操作でき、必要に応じてカイドします。 Leica Application Suite(LAS)及びLAS Advanced Fluorescence(LASAF)は、ドキュメント作成と画像解析に役立ちます。