ライカ DMi8:生細胞イメージング・システム

顕微鏡コンポーネントからアプリケーション専用の生細胞イメージング・システムINCUBATORi8などの環境コンポーネントで細胞を生かしておきましょう。

Cell viability assay. Courtesy of Adrien Eberlin & Marc Koch, IGBMC, Strasbourg, France.

多様な照明チョイス

細胞を必要なときだけ照明するLumen Dynamics XLED1やLumencor SpectraX、おなじみのLeica EL6000、高速スイッチングのLEDベース光源などを駆使し、長期間タイムラプス実験でも撮影による褪色を抑え、安定した強さの光を供給することで、細胞は最初から最後まで細胞は良い状態に保たれます。

最高の画質

生細胞研究のために、優れた光学技術による最高の画質と、イノベーティブなインテリジェント機能を統合します。

モーター補正機能付きの対物レンズを選択すれば、それぞれの屈折率データを照合し、セッティングできます。また、マイクロディスペンサにより、長期間の観察でも水の蒸発を抑え、37°Cで湿度も一定に保ちます。生細胞の状態に合わせ、63xグリセリン対物レンズは37°Cに最適化され、シャープな画像が簡単に取得できます。

フォーカスをキープ

Adaptive Focus Control (AFC)は環境変化後もフォーカスを安定させるため、動的に作用します。画像ベースのHigh Speed Autofocusは独立したカメラと照明設定を使用、サンプルの焦点面を探すのに最小限の光のみ必要とします。AFCとHigh-Speed Autofocusを統合して動的にフォーカスし直すことでピント合わせ時間を短縮、撮影による褪色を最小限に防ぎます。

適切な環境の構築

LAS Xの環境コントロールで温度、CO2、O2状態を常に監視できます。全ての環境パラメーターコントロールは、ひとつのユーザーインターフェイスに統合されているため、実験中追跡が容易に行えます。

Mobile Connectionに接続

LAS X Mobile Connectionでいつでもどこでも生細胞の実験をチェックできます。Mobile Connectionで携帯機器から現在の実験の環境設定や画像取り込みを開始、停止、一時中止、レビューできます。