Leica DMi8 Quantitative Imaging System

Leica DMi8はレシオメトリックおよび量的な画像処理に最適な機器です。ハードウェア、ソフトウェア、アクセサリのすべてが一体となって最高のパフォーマンスをもたらすために作動します。

  • フルオートLeica DMi8/li>
  • Infinity Port (追加入射照明ポート)
  • Leica Application Suite LAS X (画像処理ソフトウェア)
  • 外部フィルタホイール (高速蛍光スイッチング機器)
  • FURA対物レンズ (最大UV検出)
  • Photometrics DualViewTM (画像スプリッタ)
  • sCMOSカメラ

信号の検知

ライカマイクロシステムズは、レシオメトリック画像処理に最適化された対物レンズを多数ご用意しています。バラエティ豊富なクラス最高品質の新しい対物レンズから最適なものをお選びいただけます。FURAイメージングではシグナル検出を最大限に活用するため、340 nmで最高60%透過率の対物レンズを選択してください。

さらに多くのデータを収集

sCMOSカメラのような大きいセンサー-フィールドの最新高速カメラで動作するよう設計されたLeica DMi8は、各ドキュメンテーションポートに拡張された視野 (19 mm)をご用意しております。

データ解析に高速で高解像度の画像を入手。FURA2による画像処理には高速データ取得もしばしば必要です。最先端のsCMOSカメラに最適化されたLeica DMi8は、市場で最高速のカメラで動作するよう設計されています。

さらに速く

高速撮影には外部蛍光フィルタホイールをLeica DMi8に追加することもできます。小型軽量、ブレを最小限に抑えた精密かつ高速なスイッチング (24 ms) を提供します。Ca2+-やpH感度色素などのレシオメトリック画像処理など、2重励起による量的画像処理に最高のパフォーマンスを得るには高速な外部フィルタホイールを追加してください。

同時稼動

Leica DMi8は数々の純正およびサードパーティアクセサリと完全互換を保っています。FRET信号または二重放出Caセンサ (例:Indo-1またはFluo3/Furared)には、2つのチャンネルを同時に記録することによって、処理速度を上げるデュアルビュー装置と接続できる高速カメラを。

すべてをコントロール

パワフルなLAS Xソフトウェアを量的画像処理研究の全てのステップをご利用ください。ウィザードが実験のセットアップをガイドし、データ解析を開始します。細胞を自動的に数量化する2D画像解析などのツールにより、データの詳細な解析が迅速に行えます。