Leica DMi8 TIRF System

TIRF顕微を装備したLeica DMi8で細胞内部の動きを詳細に研究できます。

  • フルオートLeica DMi8
  • TIRFモジュール
  • 修正済みTIRF対物レンズのプラン
  • INCUBATORi8 (環境チェンバー)
  • LAS X (ソフトウェア)
  • Leica DFC365 FXカメラ (CCDカメラ)

細胞にフォーカス

TIRF実験のセットアップのミステリーを紐解きます。自動化されたセットアップとレーザー配置、LAS Xソフトウェアはにより研修期間やセットアップ時間を最小限に、最も重要なこと、すなわち実験に時間を費やせます。

もっとよく見てみましょう

高画質とは、目覚しいまでの光学部品から始まります。プラン修正済みTIRF対物レンズと視野数16によりサンプルの細部、フィールドの隅まで観察が可能です。温度調整は実験が室温であってもコントロールされた環境であっても、安定したシャープな画像を提供します。

より深く理解する

データに内包される答えを導く定位、可動性、マルチカラー・インタラクションなど、研究内容に限らず、LAS XはTIRFデータ解析をすばやくフレキシブルに、かつ本能的に行えます。

詳細を見るには

ライフサイエンスでは、ひとつとして同じサンプルはありません。回転型TIRFレーザーにより揮発フィールドの方向を定義して試料の情報を最大限に取得することが可能です。様々なレーザー波長(405、488、561、635nm)の自動化でマルチカラー試料のためのシステムを簡単にセットアップできます。

C2 Fibroplasts, Green: N-Cadherin (GFP), Red: EB3 (mCherry). Courtesy of R. Mège (Institute Fer à Moulin, Paris).

自信を持って

独自のオート機能で再現可能な結果を簡単に取得できます。透過深度の検出とマルチレーザーオプションも可能なレーザー配置で、自信を持って必要なデータを取得できます。