Touch Panel
Focus Drive
Adaptive Focus Control
Full Range of Contrast Techniques
Full Range of Condensers
LED Illumination
sCMOS Optimized
Infinity Port
Infinity Port
Lightsource #1
Lightsource #2
Fluorescence Intensity Manager
Filter Cube Turret
24 ms Fast Switching
Spill Protection

あなたのアイディアのように
普遍的あなたの研究のように独特

Leica DMi8 システムのハードウェア

サンプルがなんであれ、研究の行き先がどこであれ、Leica DMi8がお手伝いします。更なる成長、変化、目覚しい結果にすぐに対応します。

構成の自由をお楽しみください

Leica DMi8は、完全にモジュラー式システムの自由さにより、ご自分のニーズに合わせて完璧なシステムを構築できます。

顕微鏡に必要とされる要件が変更されたらどうなるのでしょうか?問題ありません。Leica DMi8はアップグレードも変更も随時可能です。

Leica DMi8では、必要なもののみ購入可能です。ご使用のアプリケーションがオートフォーカスや3D画像でメリットがある場合、モーター稼動のフォーカスドライブに別の手動のシステムに組み込むこともできます。または、複数の色を画像に取り込みたい場合、モーター稼動のフィルターホイールとマニュアルフォーカスから始めることもできます。たくさんの組み合わせがある中、作業に最適なカスタマイズを施したソリューションの構築が可能です。

個人用設定

明瞭かつ簡単操作のコントロールおよび、装置の状況を表示する、ユーザーフレンドリーで直感的なタッチパネルにより研修時間を短縮します。さらに、必要に応じてFキーを個人設定できます。より速く結果を出して顕微鏡での作業を楽しみましょう!

調整可能なタッチパネルでシステム操作とサンプル観察を同時に実行

インテリジェント・オートメーション

コントラスト法を変更すると顕微鏡は自動的に照度設定、同焦点、明度、その観察用のダイヤフラム位置を調整します。これらを含むその他多くの内蔵式コントロールによって画像取り込みを簡略化および複製を可能にさせます。

簡単操作のタッチパネルインターフェイス

Focus Drive

Leica DMi8には位置精度20 nmのClosed Loop Focus機能が組み込まれています。拡大された12 mmの可変範囲により、Leica DMi8は大き目の標本の3D画像再構築を高精度で実現します。

Leica DMi8 Focus Driveの12 mm可変範囲

Leica Adaptive Focus Controlの基本操作

目的の細胞を探す時間を省略し、フォーカスを合わせる間の蛍光光源による光毒性を抑えます。

ワンクリックでLED光によるLeica Adaptive Focus Control (AFC)が作動し、リアルタイムでフォーカスを維持することが可能です。

Working principle of the Leica Adaptive Focus Control.

最高の画質

Leica DMi8は、照明方法のフル装備が可能明:視野、インテグレーションモジュレーションコントラスト(IMC)、位相差、暗視野、微分干渉、蛍光の各観察方法に対応します。最高画質のアクセサリーと光源で、サンプルの観察が可能です。

Ceanestheria種の幼虫(甲殻類、鰓脚綱、カイエビ)を神経系(赤)、神経伝達物質(緑)、細胞核(シアン)、表皮(青の自動蛍光)で染色。ドイツのロストック大学マルチン・フリッシュ博士の考案

透過光にフレキシブルなオプション

作業に合わせて簡単なものから高度なものまで、数多くの機能を取り揃えています。実験にスペースが必要ですか?作業距離80 mmのコンデンサをお選びいただけます。最高解像度をお求めの場合はNAが1.4の油浸コンデンサをお選びください。

透過光アームおよびコンデンサの様々なオプション

透過光LED

透過光パスは最高の色再現性とメンテナンスコストを最小限に抑えるためにLEDを採用しています。

透過光LEDに統合されたシャッター速度8 msにより、蛍光発光と透過光を用いた高速コマ抜き撮影を実現。

Blastocyst Injectionフランス、ストラスブルグのIGBMC提供

sCMOSカメラに最適化

最高解像度でサンプルの観察をご希望ですか?全てのカメラポートの視野(FOV)を拡大しました。最先端のsCMOSカメラに最適化されたLeica DMi8は通常のカメラポートの16 mmと比べ、視野が19 mmに拡大されています。

また、接眼レンズでさらに視野を25 mmまで拡張できます。

視野19 mmと標準16 mmカメラポート(破線)の比較
胚性二分化期フランス、ストラスブルグのIGBMC提供

Infinity Port

どのような状況にも対応できるよう、Leica DMi8 は追加入射照明機能を装備しています。融合する2つの無限光経路を生成し、Infinity Portは他に類を見ない柔軟性と最高の光学パフォーマンスを提供します。

この新技術はFRAPのような高速アプリケーション、フォト・スイッチング、アブレーション、フォトジェネティックスなどのレーザーシステムと追加蛍光光源の統合などを推進します。

あなただけのLeica DMi8を構築

Infinity Port Connectorと完全版の光学機器設計関連資料でLeica DMi8にどんな周辺機器でも接続できます。

Thorlabs Cage SystemsやLinos Microbench、Nanobenchなどのコンポーネントを直接、Leica DMi8 にInfinity Port Connectorを使って接続できます。

Linos Microbenchコンポーネントによるレーザーカプリング。

高速撮影

最高速による撮影には外部蛍光フィルタホイールをLeica DMi8に追加することもできます。小型軽量、ブレを最小限に抑えた精密かつ高速なスイッチングを提供します。

励起と発光は24 ms (取得速度:31 fps)から選択、個別励起色はすぐに減衰することもあります。研究に高速撮影が不可欠の場合、実地撮影を可能にする外部蛍光フィルタを追加してください。

外部蛍光フィルタホイール

蛍光における柔軟性

蛍光発光の実験を二つの独立した光源を追加して最大化内部一点または外部二点のアポクロマチック修正済み蛍光軸で蛍光マーカーの眩い発光に最高の光源を統合できます。

Fluorescence Intensity Manager

Leica Microsystemsの特許取得済みFluorescence Intensity Manager (FIM)の高速で正確、かつ蛍光深度の調整可能な再現性により、撮影中の漂白効果から標本を効果的に保護します。すばやく再現性の高い撮影結果を実現するため、FIMは各フィルタキューブの設定を記憶します。

Fluorescence Intensity Manager

Filter Cube System

新規設計されたLeica DMi8顕微鏡のフィルタキューブでマルチチャンネルコマ撮り撮影が高速、簡単になります。スイッチング時間は268 ms、簡単に交換可能なフィルタでフィルタキューブタレットはマルチカラーの実験にも完全対応します。フィルタキューブの堅牢な設計によりピクセルシフトなしの完全画像配置が可能です。

フィルタキューブの扱いは簡単です。

漏れ防止

撮影中、不慮の漏れに備えて安心のモジュールです。漏れ防止モジュールを追加して、内部コンポーネントが液体と接触するのを防ぎます。

漏れ防止機能付きLeica DMi8
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