ライカマイクロシステムズ レーザーマイクロダイセクション

LMDまたはLCMと呼ばれるレーザーマイクロダイセクションは、コンタクトフリー、コンタミネーションフリーで、特定のシングルセルや細胞集団、比較的大きな組織部分までを切り取り、回収するシステムです。回収したサンプルは、PCR, リアルタイムPCR、プロテオミクスをはじめとした分子生物学的な手法での解析に使用します。レーザーマイクロダイセクションは、神経科学、癌、植物、法医学などの分野で使用されており、更に生細胞の回収など、多様なアプリケーションに対応が可能です。