病理診断用 デジタル顕微鏡
Leica DMD108

ライカ DMD108は、モニター観察設計により従来の接眼レンズを覗くという姿勢から観察者を解放し、顕微鏡、コンピュータ、デジタルカメラを1つのボディに集約することで、迅速かつ快適な診断を実現した全く新しい病理診断用 デジタル顕微鏡です。

病理診断用 デジタル顕微鏡 Leica DMD108

主な特長

新しい診断スタイル 高画質ドキュメンテーション ディスカッション/デュアルモニター出力

新しい診断スタイル 高画質ドキュメンテーション

顕微鏡の操作性をそのままに、モニターによる観察形態設計にしました。
コンパクトなボディにデジタルカメラとコンピュータを内蔵し、顕微鏡の役割を拡大。計測、注釈機能も装備され、簡単なドキュメンテーションツールに最適です。

ディスカッション/デュアルモニター出力

2台のモニターを接続することで7~8人用ディスカッション顕微鏡として使用できます。従来のシステムより省スペース化を図れ、またディスカッション時にワンボタンでいつでも画像をキャプチャーできます。

カンファレンス/プロジェクター出力 コンサルテーション/LAN、インターネット接続

カンファレンス/プロジェクター出力

プロジェクターを接続すれば、カンファレンス顕微鏡としてお使いいただけます。モニターとの同時セットアップもでき、カンファレンス中に画像撮影の必要があればそのまワンプッシュで撮影可能。外部ハードディスクまたはPCに保存しているが画像もUSB経由で表示できます。

コンサルテーション/LAN、インターネット接続

Ethernetを標準搭載、LANそしてインターネットに接続可能。顕微鏡のUSBからPCへの画像転送も可能です。また、専用ソフトにより顕微鏡から直接各地専門医に画像を送信、診断作業時のコンサルテーションにもご使用いただけます。