イノベーション

コンフォーカル顕微鏡の25年以上にわたるイノベーション

ライカマイクロシステムズは四半世紀にもわたってコンフォーカル顕微鏡の革新を続け、その全てにおいてフィールドでの新たなベンチマークを示してきました。 これらは現在では多くの研究者が所有しているコンフォーカル顕微鏡のコンセプトを確たるものにしています。サイエンスがたゆまぬ努力の継続により発展するのと同様に、ライカは未知なる自然を解明するための最新の技術を製品に反映続けています。 ライカTCS SP8は先端技術が盛り込まれた最高峰のレーザー顕微鏡システムです。


2014 - 2015

2015 Leica TCS SP8 DLS - First System Combining Digital Light Sheet and Confocal

2014 Leica HyD SMD - Universal High Precision Detector for SMD and Super-Sensitive Imaging

2014 775 nm for STED - Unlocking the full Spectrum of Super-Resolution


2012 - 2013

2013 Leica TCS SP8 STED 3X - Next Dimension in Super-Resolution: 3D and Multicolor Imaging

2012 Gated STED - Gateway to Live Cell Super-Resolution

2012 ライカTCS SP8  新たな発見のために。


2007 - 2011

<strong>2011</strong> ライカ TCS CARS CARSイメージングテクノロジーを搭載する初の量産コンフォーカル顕微鏡システム
<strong>2010</strong> ライカHyD コンフォーカル顕微鏡に初めて搭載された超高感度ハイブリッド検出器
<strong>2009</strong> ライカTCS STED CW 連続波レーザーによる超解像コンフォーカル顕微鏡
<strong>2008</strong> ライカTCS SP5X 波長可変白色光レーザーを搭載した初のコンフォーカル顕微鏡システム
<strong>2007</strong> ライカTCS STED 超解像コンフォーカル顕微鏡
<strong>2007</strong> ライカTCS LSI 初のスーパーズームマクロコンフォーカル顕微鏡

1998 - 2006

<strong>2006</strong> ライカ TCS SPE スペクトラルディテクション可能な初のパーソナルコンフォーカル顕微鏡
<strong>2005</strong> ライカTCS SP5 初のタンデムスキャナ搭載コンフォーカル顕微鏡
<strong>2004</strong> ライカTCS 4PI 初の量産型超解像顕微鏡システム
<strong>2002</strong> AOBS発売  初の波長可変ビームスプリッター
<strong>2000</strong> ライカ TCS SP2 UVからIRにまで対応した初のブロードバンドコンフォーカル顕微鏡システム
<strong>1998</strong> コンフォーカル顕微鏡初のスペクトラルディテクター

1987 - 1997

<strong>1990</strong> ライカCLSM Fluovert ライブセル観察可能な初の倒立型コンフォーカル顕微鏡
<strong>1989</strong> ライカCLSM 初のバイオメディカル向け統合型コンフォーカル顕微鏡システム
<strong>1987</strong> LPM発売
<strong>1997</strong> ライカTCS MP ファイバーカップリングによるマルチフォトン顕微鏡システム
<strong>1993</strong> コンフォーカル顕微鏡に初めてレーザーモジュレーション用AOTFを搭載
<strong>1992</strong> ライカTCS 4D 多重染色アプリケーションのための4チャンネル搭載システム