高分解能 パーソナル共焦点顕微鏡
Leica TCS SPE

ライカ共焦点顕微鏡TCS SPEは、リーズナブルな価格を実現したスペクトラルシステムであり、ライブセルや固定試料の蛍光イメージングに最適です。

共焦点顕微鏡を用いたルーティンワークに必要なすべての特性を備えており、クオリティの高いすばらしいイメージングを提供します。また、このシステムの操作はとても簡便で、初心者の方であってもすぐに使いこなすことができます。画像取得アプリケーションLAS AFが、顕微鏡のオペレーションを容易にしているのです。

コンパクトなシステムなので、一般的な研究室に設置できます。

ライカTCS SPEは、同等クラスの共焦点顕微鏡の中では唯一ラムダスキャンに対応し、スペクトル検出も可能です。

The Leica TCS SPE Confocal System provides excellent quality imaging at an affordable price.

主な特長

容易なシステムオペレーション

画像取得のセッティングは、あらかじめシステムに登録されているものの他に、ユーザーセッティングを記憶させることもできるので、煩雑な設定をせずに容易な操作が可能です。

ひとつの試料からより多くの情報を

きわめてダイナミックな内蔵フォトマルチプライヤーは、シグナルの検出効率がとても高いため、試料への光毒性を抑えることができます。このことが試料の寿命を長くし、一つの試料からより多くの情報を取得することができるようになります。

信頼性

研究室でのルーティンワークでは、顕微鏡システムの安定性がとても重要です。ライカTCS SPEは高い完成度をもつ共焦点顕微鏡で、最小限のメンテナンスでご使用いただくことができます。

フレキシビリティー

このシステムは、励起光として488、532(または561)、635nmの半導体レーザー、オプションとして核染色のための405nmレーザーを搭載することができます