ライフサイエンスリサーチ用のデジタル顕微鏡システム Leica DMS1000 B

体外受精(IVF)などクリーンベンチ内で作業するのに理想的なデジタルマイクロスコープ

DMS1000 Bは、カメラ、透過光ベース(TL3000 STあるいはTL5000 Ergo)、アクセサリーが搭載されたデジタルマイクロスコープで、ライフサイエンスやクリニカルの研究に最適なソリューションです。高い光学性能で最大300倍まで拡大観察でき、試料の細部まで精密に視覚化できます。DMS1000 BはPCレス、スタンドアロンでHDモニター等に直接ライブ表示と画像保存が可能です。内蔵型HDカメラは、最大30fpsの高速フルHDライブ表示、500万画素の静止画撮影を実現しています。

Digital Microscope System for Laboratory Research

主な特長

一体型デジタルマイクロスコープ PCレス スタンドアロン操作

一体型デジタルマイクロスコープ

DMS1000 Bは、顕微鏡、カメラ、透過光ベースを組み合わせた革新的なシステムです。2つの透過光ベース(TL3000STおよびTL5000Ergo)で、無色透明な受精卵などの試料も、高コントラストで微細な構造を観察できます。

PCレス スタンドアロン操作

DMS1000 Bは付属のリモコンを使用して、簡単にカメラ設定や画像保存操作ができます。

内蔵CMOSカメラはPCレスで500万画素の静止画像またはフルHDのムービー・クリップを直接SDカードに高速取り込みできます。

接眼レンズを覗く姿勢から解放 エルゴノミクスデザイン

接眼レンズを覗く姿勢から解放

内蔵HDカメラにより、接眼レンズを覗かず、HDスクリーン上で生体試料を観察し、画像を保存することができます。DMS1000 Bは、体外受精(IVF)または発生研究など、クリーンベンチ内での作業に最適な顕微鏡です。

エルゴノミクスデザイン

DMS1000 Bは、人間工学(エルゴノミクス)デザインが実装されています。 完全なデジタルマイクロスコープで、接眼レンズを介した目視観察は必要なく、眼や首・肩などの疲労感を最小限にします。複数ユーザーがモニター上でディスカッションや教育が行えます。

高速ライブ表示 レンズ倍率自動認識 (オートスケール)

高速ライブ表示

高精細フルHD画像を最大30fpsで高速にライブ表示します。試料の移動やフォーカス合わせ、例えば生体試料のピペット操作などもモニター上で快適に実施できます。

レンズ倍率自動認識 (オートスケール)

Leica DMS1000 Bは、すべての倍率でリアルタイムに追随する、オートスケール機構を装備。校正作業は必要なく、モニター上に表示させたグリッドやスケールがリアルタイムに追随して変化します。スタンドアロンで、取得画像へのスケールバー挿入も可能です。