新しい手術方法

顔を上げて直接大型 3D スクリーンを観察しながら執刀するという新しい手術方法、“ヘッズアップサージャリー”

  • 自然な立体感と広い視野を提供する高解像度スクリーン
  • 微細な部分もスケールを大幅に拡大して表示
  • 手術はより臨場感のあるものに

“ヘッズアップサージャリー”をお試しください。

観察像を全員で共有

手術室の誰もが執刀医と同じ手術野をリアルタイム3D画像で観察することができます。これによりチーム全員が手術の進行状況を目視確認でき、コミュニケーションが改善され、手術のワークフローのサポートにつながります。

1 つのチームが 1 つの観察像を共有することで、ワークフローが改善され、相乗効果を得ることができます。

さらに改良された人間工学的

3Dスクリーンは、背中と首をまっすぐにのばして執刀できる快適な位置に配置することができます。楽な姿勢は執刀医の背中や首の緊張、痛みを低減することにつながります。身体の緊張や痛みに悩まされることが少なくなるので、手術に意識を集中することができます。

楽な姿勢で作業することは、長期的に医師の皆様にとってのメリットにつながるでしょう。

教育現場での使用も可能

実習生は 3D HD スクリーンを見ることで、実際に顕微鏡を使って行われている手術を経験し、理解を深めることができます。研究結果で 3D で観察すると理解力と知識の記憶力が改善されることが立証されています。

  • 学習がより臨場感と実感のあるものになる
  • すべての術例を 3D データとして記録し、セミナーあるいはオンラインで専門知識を共有できる
  • 専用の動画編集ソフトウェア TrueEdit で記録データを迅速かつ簡単に編集可能
  • 記録は複数のメディアフォーマットを選択可能

TrueVision 3D を教育と知識の共有に是非ご活用ください。

* Texas Instruments 社の研究結果より (2010 年)

オープンアーキテクチャコンセプト

ライカ マイクロシステムズのモジュール式オープンアーキテクチャの設計コンセプトは将来的なデジタルイメージングやシステムへも対応しており、サージカルガイダンスなどの先進技術へもアップグレードが可能です。

手術環境を快適にするためにデジタルデータをお役立てください。

手術室のレイアウトに合わせた構成

眼科用手術顕微鏡 ライカ M822 およびライカ M844の TrueVision 3D システムは、ニーズにあった構成をお求めいただけます。

スペースをとらない一体型システム、またはフレキシブルに配置が可能なカート型システムを選択可能

ヘッズアップサージャリーで手術は新次元へ。