デュアルイメージングカラーモジュール
Leica DI C500

OH4、OH3、F40、MS3スタンド上の顕微鏡M525/M520/M500Nに取り付けることで、手術に関連するさまざまな重要データを観察視野内にトゥルーカラー 1024×768画素の高解像度、300:1のハイコントラストを実現した鮮明でクリアーな画像で表示します。

 独自のMaster-I-ViewTM機能により術者の利き目に応じて、視野内表示を左右で選択することができます。

 さらにQuadShutterTMを搭載。術者ごとのデータ表示の最適なパターン設定を保存して自動的に4つのシャッターを制御する先進のテクノロジーです。

The Leica DI C500 dual imaging color module

主な特長

デュアルイメージング

手術に関連するさまざまな重要データを手術用顕微鏡に取り込むことができます。ナビゲーションリンクおよび映像情報を高解像データで術者とアシスタントに提供します。

 

さまざまな鏡筒を接続可能

鏡筒取り付け角度は45°。これによりさまざまなライカ観察鏡筒をが接続でき、あらゆる手術状況、posterior fossa 後頭蓋窩術のような特殊な術式でも術野から接眼レンズまでを短くでき、長時間の手術でも術者の疲労を低減することができます。

 

デュアルイメージングカラーモジュール

デュアルイメージングカラーモジュールは高品質で高い透過率の光路システムによって術者は光のロスなく観察することができます。