外科手術用顕微鏡システム Leica M525 F50

ライカ M525 F50は広範な外科マイクロサージャリーにハイレベルに対応する、有用性と経済性に富んだ手術用顕微鏡システムです。

蛍光モジュール FL800、BrightCareTM、HDシステム記録等を一体装備して、脳神経外科、スパイン手術、耳鼻咽喉科、形成外科等広範な分野で安全で快適なマイクロサージャリーを実現します。

光学系、デザイン、製造、素材、コンポーネント、操作、そしてエルゴノミクス。すべてが一体となって高い品質と信頼性をドクターに提供します。

外科手術用顕微鏡システム Leica M525 F50

主な特長

蛍光デバイス より安全な照明システム

蛍光デバイス

ライカ FL800蛍光モジュールは術中の血管灌流を視覚化することができます。術者は作業を中断することなく重要な情報をいつでも得ることができ、手術の効率を改善することができます。

より安全な照明システム

使用中のランプが切れた場合でも自動的にバックアップのランプに切り替わる300Wダブルキセノンランプ照明システムと自動照野径制御システムAutoIrisTM、そして作業距離連動自動照度制御システムBrightCareTMを搭載。ライカ M525 F50は、つねに術野に最適かつ安全な照明光を提供します。

軽々とした取り回し ワークフローがさらに効率的に

軽々とした取り回し

優れたコンポーネントと最適なジョイント設計によりパーフェクトなバランスと最小限の振動による全方向ムーブメントを保証します。これにより、術者とスタッフは安全で疲労の少ない理想的な手術を行うことができます。

ワークフローがさらに効率的に

バランス調整機能を使って簡単にA/B/C/D各軸のバランスを調整できます。さらに、照明の明るさ、倍率、フォーカスやズームの駆動スピードなど術者に合わせて使用する設定をカスタマイズして保存できます。これらすべてを対話式のコントロールパネルからワンタッチで操作できます。

高精細画像を記録 高品質な設計製造

高精細画像を記録

ライカ M525 F50は高精細HD画像のさまざまな記録システムを搭載することができます。記録装置はスタンド内部に収納でき、24インチHDモニターもスタンド上のフレキシブルなモニターアームに取り付けることができ便利です。

高品質な設計製造

材料、コンポーネント、組み立て、すべてが最高の品質管理のもとに製造されます。加えて、ライカ独自の抗菌ナノ銀コーティングAgProtectTMが、装置表面への病原菌の繁殖が抑えられてユーザーへの感染を予防します。