ライカ 回転ビームスプリッター
Leica Rotatable Beamsplitter

ライカ マイクロシステムズは世界で初めて左右2光路を有する回転ビームスプリッターを開発しました。これにより術中にアシスタントの観察位置が左右入れ替わる必要のある場合に、鏡筒やビームスプリッターなどを取り外すことなく、双眼側視アタッチメントなどを迅速簡単しかも安全に入れ替えることができます。

アシスタントの左右入れ替えを頻繁に行う必要のある耳側切開白内障手術や耳鼻咽喉科のオペの際に威力を発揮します。

回転ビームスプリッターは、M822、M820、M620 眼科手術用顕微鏡およびM525 F20、M525 F40 耳鼻咽喉科手術用顕微鏡に取り付けることができます。

Leica Rotatable Beamsplitter

主な特長

有用かつ安全

パーツの着脱が不要なため手術の手順をさまたげることがありません。しかもパーツの落下等による損傷リスクもありません。

専用ビデオポート搭載

ビデオポートは顕微鏡背面にあり、アシスタントを入れ替えてもケーブルマネージメントを再調整する必要はありません。

明るさも十分

十分な光量が必要な網膜手術やHD画像記録の際でも、50/50%分光で十分な光を供給します。