外科手術用顕微鏡システム Leica M720 OH5

ライカ M720 OH5は、革新的な顕微鏡設計により従来の一般的な顕微鏡と比べてはるかにコンパクトな顕微鏡を実現しました。

新開発のバタフライ鏡筒は115°の観察角度可変に加え、接眼レンズが上下にスイング可能。

術者とアシスタントはつねに最適な観察ポジションをとることができます。

Leica M720 OH5 - A New Dimension in Comfort

主な特長

手術用顕微鏡設計の革命 ライカ バタフライ鏡筒

手術用顕微鏡設計の革命

従来の垂直方向ではなく水平光学系で構成される、革新的なホリゾンタルオプティクスは顕微鏡下のスペースが広く、特に50°以上あおるスパイン手術の際に作業の容易さと効率を格段に改善します。

ライカ バタフライ鏡筒

115°の鏡筒可変と上下2段の設定可能な接眼バレル。高いフレキシビリティーにより術者とアシスタントにつねに理想的な手術姿勢を保証します。

スピードスポット

2本のレーザービームを利用して顕微鏡のピント合わせを迅速正確に行います。フォーカス調整の基準として利用することにより、術者、アシスタント、ビデオカメラすべての画像をつねに鮮明に表示します。