マルチ観察アタッチメント
Leica ULT500

ライカ ULT500はM525/M520/M500Nに取り付けて、脳神経外科、耳鼻咽喉科、スパイン手術等の広範なアプリケーションで術者、アシスタント、ビデオ側から同時に観察できるマルチ観察アタッチメントです。

術者 40%、アシスタント 40%、ビデオ 20%に観察光を高精度かつ高効率に分光します。

The Leica ULT500 Leica Ultra Observer

主な特長

広範なアクセサリーに対応

スパイン手術の際の術者/アシスタントの対面立体視観察に加えて、側視鏡筒アタッチメントやビデオアダプターも左右どちら側にも装着可能です。ULT500のもつ6つの光学ポートが観察、ドキュメンテーションの広範なニーズにフレキシブルに対応します。

OptiChrome銀コーティング光学系

光学系には、観察光の35%を吸収する独自のOptiChrome銀コーティングを採用。とりわけ長時間のオペの際に患者の組織へのダメージを低減します。

優れた光路マネージメント

アシスタント用の分光部は簡単なレバー操作で対向側、側視側のいずれか一方にのみ分光できます。これまでの方式と比べてきわめて明るく観察することができます。