常温・凍結切片作製用 ウルトラミクロトーム
Leica EM UC7

光学顕微鏡(LM)、電子顕微鏡(EM)、および原子間力顕微鏡(AFM)の観察で用いる高品質切片や試料断面を、これまでになく簡単にかつ正確に作製できる先鋭の試料作製技術を搭載。

ライカEM UC7は、LMで用いる準超薄切片から、TEMで要求される高品質な超薄切片、さらにSEM、あるいはAFM 観察で必要な高い面精度の断面作製にも活用できます。超精密機構でありながら、人間工学に基づいた設計、およびタッチパネル式コントロールユニットの直感的レイアウトを採用したライカEM UC7は、様々な場面で最高品質の試料作製に最適化されています。

For research use only
Leica EM UC7

主な特長

難易度の高い凍結切片作製・回収をルーティン化 高い視認性のLED照明システム

難易度の高い凍結切片作製・回収をルーティン化

新開発の静電気制御システムCRIONと、マイクロマニピュレーター、さらに、フットスイッチとの連携機能により、静電気式ピックアップ法を実現
  

高い視認性のLED照明システム

トップライトとバックライト、および透過照明用の従来のLED照明に加え、LEDスポット照明からの焦点の合ったライティングにより、ナイフエッジのクリーニングや凍結切片作製における観察能力がさらに向上しました。

ユーセントリック実体顕微鏡

実体顕微鏡観察システムには、ガラスナイフやダイヤモンドナイフと試料の高い精度のアプローチに最適な、ポジション指定技術(特許取得)を使用したユーセントリック動作を搭載。

モーター駆動ナイフステージによるAuto Trim