凍結固定生物試料の光電子相関顕微鏡法 Leica EM Cryo CLEM

革新的なLeica EM Cryo CLEM は正立デジタル顕微鏡Leica DM6 FSシステムとの組み合わせにより、クライオ光学顕微鏡および電子顕微鏡で凍結固定試料を解析するための最新のソリューションを提供します。凍結試料作製装置から簡単かつコンタミネーションなく試料を搬送するため、クライオトランスファーシャトルを光学顕微鏡に搭載したクライオステージに連結します。短作動距離 (< 0.28 mm)で高解像度のクライオ対物レンズを用いて、光学顕微鏡でターゲット構造の特異的な局在を迅速に解明することが可能で、迅速且つ正確に電子顕微鏡で関心の領域(部位)を測定します。

For research use only
Leica EM Cryo CLEM set mounted on Leica DM6 FS

主な特長

高い信頼性 関心領域を特定する

高い信頼性

凍結試料を安全に搬送し、クライオステージにロードします-専用のクライオトランスファーシャトルにより試料への霜の付着を最小限に抑え、高品質の光学顕微鏡画像を得ることができます。

関心領域を特定する

弊社では、世界初のクライオ対応対物レンズを開発いたしました。目的構造の位置を迅速かつ簡単に特定できます。極低温環境においても短作動距離・高解像度の観察が可能になりました。-ぜひお試しください

時間の削減 自動座標変換

時間の削減

試料のトランスファー・ローディング装置により、試料のローディングや取り出しを迅速に実行できます。さらに、試料の保存がよく関心領域が正確に特定されているため、クライオ電子顕微鏡観察及び分析に 必要な時間を削減できます。

自動座標変換

画像解析ソフトウェアLAS Xにより自動でサンプルをスキャンし、高解像度のオーバービュー像を取得できます。専用のCLEMビューアにより関心領域の素早く正確な定が可能です。CLEMのための座標は電子顕微鏡画像取得フリーソフトウェアSerialEMへエクスポート可能です。