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清浄度解析ワークフローを改善

自動車あるいは自動車部品サプライヤーにとって、正確で信頼性の高い清浄度解析を実施することが重要となっています。一般的には複数のサプライヤーから提供されるさまざまな機器を使用して解析を行いますが、Pall Corporation とライカ マイクロシステムズは連携して、「シングルソース」による最適な清浄度解析のターンキー ソリューションを提供します。お客様は、ライカと PALL のエキスパートによる総合的なソリューションとアドバイスにより、ワークフローを最適化、長期間にわたって品質の高い検査を実施することができます。

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清浄度解析ワークフロー – ステップ

部品 / コンポーネントの調製

部品の種類、必要とされる手法

 

解析する部品またはコンポーネントの種類と試料サイズに応じて調製法が異なります。個別の部品および試料サイズに必要とされるソリューションを特定します。


抽出 / ろ過

攪拌、部品の洗浄、超音波処理、テストベンチ

 

吹き付け、洗浄または超音波処理によってコンタミや残留異物を部品やコンポーネントから抽出します。洗浄液をろ過し(種類は清浄化する部品に応じて異なる)、メンブレンで捕集された微粒子を解析に用います。PALL は様々な大きさに最適な洗浄キャビネットおよびフィルターを提供しています。フィルターは乾燥させた後、評価します。


残留異物解析

検出、定量化、分類

 

顕微鏡またはデジタルマイクロスコープ、および Cleanliness ソフトウェアモジュールによるライカ清浄度解析ソリューションにより、残留異物を検出、定量化し、サイズと種類など、故障の原因となる可能性に応じて分類します。


結果をチェック

ISO 16232 & VDA19

 

システムによる自動解析により、悪影響を及ぼす可能性のある残留異物が存在するかどうか明らかにします。特に金属微粒子は、故障の原因となる可能性が高く、ライカのイメージングソリューションで金属か非金属かを自動的に識別することができます。金属など悪影響を及ぼす可能性のある微粒子は、コンポーネントの耐久性に影響したり、システム故障を引き起こすおそれがあります。


次の対応を実施

対策を講じる

 

徹底的な清浄度解析により、ワークフローを最適化します。悪影響を及ぼす可能性のある残留異物を識別し、コンタミ源を特定・除去します。清浄度解析プロセスを向上することで、コンタミを最小限に抑制します。