全自動封入装置
Leica CV5030
組織診・細胞診大量自動封入の要求に対応した全自動封入装置です。この装置を多機能全自動染色装置 ライカ ST5020に連結させることにより、ラック投入から封入までを完全に自動化できるワークステーションとして使用できます。
お客様のラボでのデモを承ります。新型CV5030ガラスカバースリッパーの効果を是非ご体験下さい。

主な特長
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染色から封入まで完全自動化ライカ ST5020マルチステイナーと CV5030全自動封入装置の組合せは、染色から封入までの完全自動化を実現し、オペレーターが装置の前から離れても作業を継続できます。 |
高品質のカバースリッピングカバースリップステーションはサイズの異なるスライドでも受け付け、破損したスライドがあれば自動的に取り除いてくれます。サンプルには安全性と耐久性のあるカバーが施されますから、バラツキのない高品質のカバースリッピングが保証されます。 |
安定したマウント剤分注ノズルは分注器パーキングステーション内で試薬に浸漬状態で保管できます。これにより常に安定したマウント剤分注が実現できます。 |
60枚のローディング容器ローディング容器には60枚までのスライドをセットすることができ、試薬で満たすことも可能です。したがって、処理能力の向上は勿論、乾式と湿式の両方の封入を行うことができます。 |
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簡単操作のコントロールパネル簡単操作のコントロールパネルを使用して実験室の固有の要求に合わせて設定をカスタマイズしてください。後はサンプルの種類に応じて最適な設定を選択するだけです。 |








