デジタルマイクロスコープ
Leica DVM5000

Leica DVM5000 は、スピード・画像キャパシティーなどの点において、デジタルマイクロスコープに求められる機能性を全てカバーしており、3D画像への展開などにおいても、最短時間に求める画像を得ることを実現しています。
大型サンプルなどにおいて破壊サンプリングが出来ない場合でも、持ち運びフリーなポータブル設計のDVM5000なら、オンサイト検査が可能となりますので、従来の顕微鏡検査では不可能とされた分野においても、高い作業性を確保することが実現します。
デジタルマイクロスコープ DVM5000は、光学系・モニター及びコンピューターから構成されており、簡単に持ち運びが出来るよう収納できる設計になっていますので、あらゆるロケーションにおいて品質管理に求められる検査の最大品質が確保されます。
主な特長
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ロータリヘッドによる3Dイメージサンプルは平坦にプレースしたまま、レンズの先端に取り付けられたロータリーヘッドにより観察光路は、斜め方向から画像を捉えます。さらに360度回転して画像を捉えることで、モニター上で観察する画像は立体感を持って観察することが可能となります。 360度任意の方向からの斜め観察ですので、従来の光学顕微鏡では観察できなかったような被検物の部位を鮮明に、そしてストレスなく観察することができます。 回転速度及び観察角度は任意に調整でき、目的に合わせた自在な観察方法が可能となります。 |
可変照明照明角度を任意に調整することで、いままで鮮明にみることができなかったサンプルの微細な構造を浮き立たせるなどして観察できる照明装置です。 |
ハイダイナミックレンジこのハイダイナミックレンジ機能により、従来のデジタル画像では表現できなかった画像の細部まで表現することが可能となりました。 DVM5000の持つ深い焦点深度と、このハイダイナミックレンジが、更なる精細な3D画像を実現いたします。 |
マルチフォーカスDVM5000は、一般の光学顕微鏡と比較して焦点深度が深いという特長を持っております。そうは言っても光学機器ですので、観察できる範囲の焦点深度には限界があります。その光学的限界を補う機能が、このマルチフォーカス機能です。さらに取り込まれた画像はマルチフォーカス機能により3Dグラフィック画像としてあらゆる方向からの観察測定が可能となります。 |
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