医学・生物学用

Leica EM ACE600 Leica EM CPD300 Leica EM GP Leica EM UC7
Leica EM ACE600 高真空コーティング装置

高分解能なTEM観察、FE-SEMでの解析に 高性能・多機能ライカEM ACE600は、FE-SEMとTEMのアプリケーション向けに、各種金属やカーボンを非常に薄く均質で粒状性の良いコーティング層を成膜することが出来ます。 EM ACE600では、次の構成が可能です:

Leica EM CPD300 臨界点乾燥装置

ライカ EM CPD300は、花粉、組織、植物、昆虫などの生物試料の乾燥、工業材料では、MEMS (Micro Electro Mechanical Systems) のSEM分析の前処理に用いることができます。 低CO2...

Leica EM GP 自動侵漬凍結装置

ライカ EM...

Leica EM UC7 常温・凍結切片作製用 ウルトラミクロトーム

光学顕微鏡(LM)、電子顕微鏡(EM)、および原子間力顕微鏡(AFM)の観察で用いる高品質切片や試料断面を、これまでになく簡単にかつ正確に作製できる先鋭の試料作製技術を搭載。 ライカEM UC7は、LMで用いる準超薄切片から、TEMで要求される高品質な超薄切片、さらにSEM、あるいはAFM...


Leica EM FC7 Leica EM AMW Leica EM RAPID Leica EM TRIM2
Leica EM FC7 凍結切片作製システム

ライカEM UC7には、多くの機能を備えたライカEM FC7 凍結切片作製システムをわずか数分で接続できます。

Leica EM AMW 自動マイクロウェーブティッシュプロセッサー

約3日間の樹脂包埋作業を、約3時間に劇的に短縮 ライカ EM AMWは、電子顕微鏡用の自動マイクロウェーブティッシュプロセッサーです。

Leica EM RAPID 錠剤断面試料作製装置

錠剤の断面出しに特化した、精密断面作製装置 近赤外分光測定法による医薬品有効成分の分散状態の測定に向けた丸剤および錠剤の断面の断面試料を作製するために設計されています。

Leica EM TRIM2 TEM, SEM, LM用トリミング装置

実体顕微鏡と角度調整済みの照明を備えた試料トリミング装置です。タングステン・カーバイドとダイヤモンド切削ツールのどちらでも使用できます。対象物部 分をセンタリングして、ブロック面を平坦に切削することができます。SEM用にはEM...


Leica EM TP Leica EM AC20 Leica EM IGL Leica EM CPC
Leica EM TP 自動ルーチン用ティッシュプロセッサー

ライカEM TPは、ライカが組織学と電子顕微鏡に関する分野で蓄積した知識により、今日研究所で求められる全ての要求に応える製品です。コンパクトでありながら、柔 軟性に優れ、光学顕微鏡(LM)と電子顕微鏡(EM)試料の両方の樹脂に使用できます。EM...

Leica EM AC20 自動電子染色装置

ライカ EM AC20は、電子顕微鏡用の生物超薄切片の自動電子染色装置です。

Leica EM IGL 自動免疫標識システム

ライカ EM IGLは、煩雑な作業を必要とした免疫標識を完全自動化するシステムです。試薬のドロップは加湿されたキャリア上に滴下され、全ての試薬をまとめて調製しセットアップすれば、予めプログラムされた順序に従って自動的に処理されます。

Leica EM CPC 急速凍結試料作製装置

ライカ EM CPCは、1台で多くの機能を持つ、急速凍結試料作製装置です。 人間工学の視点から作業効率を改善し、応用範囲をさらに広げた画期的な設計です。浸漬凍結法、ベアグリット法、メタルミラー法、クラ...


Leica EM BAF060 Leica EM VCT100 Leica EM MED020 Leica EM HPM100
Leica EM BAF060 フリーズエッチング装置

ライカ EM BAF060は、精度の高い割断を行う高性能フリーズエッチングシステムです。 また、高分解能のコーティングも可能です。

Leica EM VCT100 真空クライオトランスファー装置

ライカ EM VCT100 は、コンタミネーションフリーで試料作製と分析とのクロスリングが可能な、多機能搭載トランスファー装置です。

Leica EM MED020 フリーズエッチング装置

ライカ EM MED020は、スパッタリング技術やEビーム蒸着法を採用した、コンパクトなモジュラー卓上型フリーズエッチング装置です。

Leica EM HPM100 高圧凍結装置

ライカEM HPM100 では、高圧凍結時に試料に2100 bar の加圧をし、加圧直後に低温固定化します。この高圧により氷晶の発生や成長を抑え、試料の微細構造の損傷を防ぎます。 高圧凍結された試料の硝子様凍結の深度は、最大200μm です。これは、従来の大気圧下での各種凍結技法の10~40...