スライドスキャナー
Leica SCN400

臨床診断 ─ 作業負担を軽減
ライカSCN400は、病理学検査作業のスピードと信頼性、フレキシビリティの向上をお手伝いします。ライカSCN400は標本のフルデジタル画像作成のために設計されたスライドスキャナーです。標本画像を事実上、全世界のあらゆる場所から観察、編集できます。
主な特長
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コンサルテーション速度を向上 ─ 貴重な時間を節約コンサルテーションワークフローの安全性向上と迅速化が可能です。診断のため、標本そのものを移動する必要がなく、デジタル画像をやり取りするだけで済むので、タイムロスが減少します。また、患者の標本を破損ないし紛失するといった失敗がありません。さらに、ライカSCN400 Clientが提供する簡単操作のアーカイブ機能により、すべてのデータの安全確保と容易なアクセスが保証されます。 |
ライカSCN400 Clientのアーカイブ機能 ─ デジタルデータを安全に管理ライカSCN400 Client には貴重なデータをアーカイブ化して安全に保存する機能が備わっています。デジタル画像はスキャニング手順実行中にアーカイブに自動保存されます。保存終了後、ユーザーはデジタルデータセットと関連情報を容易に呼び出すことができます。将来の高速アクセスを約束する大容量の画像ストレージは、便利なだけでなく、高度の安全性を保証します。 |
全体像から細部まで、1回のスキャンで素早く把握ライカSCN400では最大倍率40×の画像を取得できます。また20×の場合のスキャニング時間は平均でたった100秒です。 |
高速スキャンとダイナミックフォーカス対物40倍使用時でも15mmx15mmを220秒でスキャンします。しかもダイナミックフォーカス(対物レンズ駆動方式)と組み合わせることにより、常にフォーカスは高速でサンプルに追随しながらスキャンしていきます。特にZスタック(100枚まで)の高速スキャンに威力を発揮します。 |
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