Leica CM1850 UV

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Cryostat for routine histology

Leica CM1850

概要

ライカ 紫外線処理システム付き凍結ミクロトーム
  ルーチン検査用クリオスタットとして世界中で最も多く使用され、高い評価を受けているライカ CM1850の機能をより強化し、様々な新機能を搭載した新型凍結ミクロトームです。
迅速が要求される現場で威力を発揮する、試料を最高-60℃で急速に凍結する電子冷却プレートやゼロポジション付き試料オリエンテーションシステムを搭載。
新機能の紫外線処理システムは、クライオチャンバー内を250nmの強力な紫外線で迅速に照射処理を行います。加熱や霜取り、排気が不必要で、低温を保ったまま処理できるので、緊急の試料の場合でも直ちに照射処理を終了して次の作業に移ることができます。

主な特徴

  • 250nmの強力紫外線処理システム
  • max.-35℃まで設定可能なチャンバー温度
  • max.-60℃で冷却できる電子冷却プレート
  • 自動、手動が選択可能な霜取りサイクル
  • 単独で任意に霜取り可能な凍結ステーション
  • アルコール噴霧除菌可能な密閉式ミクロトーム
  • 2段階のスピードで設定可能な電動試料送り
  • ゼロポジション付き試料オリエンテーション
  • 滑らかで軽いハンドホイール
  • 操作しやすいコントロールパネルと見やすい大型LED
  • コンパクトな外形と広いチャンバースペース