ライカ 全自動万能型回転ミクロトーム
ライカ RM2265は、様々なタイプの標本から高品質な切片の作製を可能にしたシリーズ最高機種の全自動万能型ミクロトームです。ライカ RM2265の高精度なモータードライブ機構には、セクショニングの範囲を限定してスピードを設定するカッティングウィンドウ機能があります。これにより、硬いブロックを安定したスピードで切ることができ、良質な切片の作製ができます。
工業分野では、タングステンカーバイトナイフとヒストダイヤモンドナイフの組み合わせが使用でき、広い面でセクショニングができるので、研磨では得られない鏡面を容易に作製できます。
主な特徴
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滑らかに回転するハンドホイールとクイックハンドルロック機構
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試料のオリエンテーションを簡単にするゼロポジション設定
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2段階(微動/粗動)で選択できる試料の前進、後退速度
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簡単に切り替えられるトリミングとセクショニング機能
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セクショニング速度に応じて自動調整される試料リトラクション量(自動モード)
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6通りのカッティングモード
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カッティングウインドウによるセクショニングの高効率性
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高性能な実体顕微鏡と冷光ファイバー照明装置
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切片厚設定: 0.25-100μm
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トリミングの設定範囲: 1-600μm
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試料送り: 約30mm (ステッピングモーター)
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試料垂直移動: 70mm
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切片作製モード: 6通り
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試料リトラクション範囲: 手動モード:5-100μm 5μm刻み(OFF設定可)