ライカ サイトジェネティクス・ワークステーション
ライカ CW4000は、サイトジェネティクス研究において蓄積した豊富なノウハウとこの分野のトップリサーチャーの協力のもと開発された、まったく新しい遺伝子解析のためのトータルシステムです。顕微鏡からデジタルカメラ、画像解析装置までライカ一社が供給し、しかもモジュラー方式のアプリケーションプログラムを自由に組み合わせて、基礎的な実験から高度で複雑な画像解析までカバーできます。多彩なソフトウェアとコンポーネントを自在に組み合わせて、つねに最適のシステムを構成できます。
主な特徴
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自動操作によるすぐれた操作性と精度
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システムの中核にコンピューター制御顕微鏡DMRXA2/RA2を採用。フォーカス、フィルターチェンジャー、シャッターからTVカメラまでシステムを自動制御。独自の自動連続取り込み機能Acapsとともに、高精度で効率的な画像取り込み・解析を実現しました。
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モジュール方式で最適システムを実現
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専用アプリケーションソフトと顕微鏡、DCカメラ、PC等ハードウェアを研究課題に合わせて組み合わせられるモジュール方式なので、機能的にも予算的にも最適なシステムをセットアップ可能です。
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ライカ サイトジェネティクスワークステーションがさらにパワーアップ
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・ ライカの最新のデジタルカメラDC500(3900×3090ピクセル)、DC350F(1950×1545ピクセル)と組み合わせて、ハイレゾリューション解析が可能になりました。
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・研究課題に応じて開発された強力な専用アプリケーションソフトを組み合わせられるので、FISHカリオタイプ、CGHカリオタイプのセパレート、並べ替えにおける操作性と精度がアップ。
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・テロメア保護機能により、M-FISH解析でテロメア クラシフィケーションができます。
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スピーディーで信頼性の高い、画像の保存と検索
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作業効率を大幅に向上するネットワーク環境にも対応
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日本語に対応