Leica LN22

Nitrogen freezing device

概要

Leica LN22 nitrogen freezing attachment with Leica RM2265 rotary microtome

ライカ 全自動試料凍結装置
  RM2265に搭載し、クライオ用(-150℃まで)として使用できる全自動試料凍結装置です。 クライオチャンバー本体、コントロールユニットと液体窒素自動供給装置により構成されています。チャンバー内部の温度とナイフ側の温度は別々にコントロール可能です。液体窒素は、タンクからチャンバーに自動的に供給されます。クライオチャンバーは完全オープンタイプで、フタを取った状態で長時間の作業ができます。チャンバーの壁面は、ヒーターにより温度制御しているため、霜がつくことはまったくありません。また、ナイフホルダーは全体が横移動可能なため、刃をずらして使用する時に再度面合わせや面出しをする手間が省けます。チャンバー内に照明装置がついているため、作業効率が向上します。液体窒素のタンクから接続されるチューブは、チャンバー固定式のためトームのアームの上下動に伴い動くことはありません。クライオチャンバー内部の雰囲気温度は±1℃の精度でコントロールされますので、非常に安定した切片作製が可能です。 ゴム材、高分子フィルムをサブミクロンオーダーで切削できます。

詳細情報