多彩な自動機能がスピーディーな設定、操作をサポート
ライカ 電動偏光顕微鏡 DM4500Pは、使用中の対物レンズとコントラスト法を認識し、開口絞りや視野絞りを常に的確な値に自動調整します。それにより、像質が一定し高い再現性を可能にします。透過光・落射光ともに絞りは自動で開閉します。細かい操作は顕微鏡が自動設定しますので、観察作業に集中できます。
明るさも自動設定
明るさも使用対物レンズに合わせて自動設定されます。対物レンズを切り換えても、試料像の明るさは一定に保たれ、グレアで目がくらむことはありません。
一定の色温度
色温度自動制御機能が、照明を常にコントロールしますので色温度は常に一定です。
瞬時に正しくセットされるコンデンサー
コンデンサーヘッドは使用の対物レンズに合わせてスイングイン/アウトします。