最新バージョンのライカ AirLab アプリで誰もが同じページを表示可能

ライカ AirLab アプリを使用して、顕微鏡画像の取り込み、測定、注釈書き込み、そしてアーカイブ管理をモバイル機器で操作できます。このおなじみのアプリは、ライカの Wi-Fi 教育ソリューションだけではなく、産業分野やライフサイエンス研究などその他の分野でも使用できます。タブレットやスマートフォンを介して簡単に画像を共有でき、時間を節約できます。画像共有しながら、複数名でグループディスカッションも可能です。

最新のAirLab ver. 3.3 では、ユーザーは接続されているすべての顕微鏡のライブ画像が収められたサムネイル一覧を表示させることができます。教育現場では、これによって 学生らの顕微鏡の画像を把握することができ、授業内容に合わせて画像を選択すること情報を共有するのに役立ちます。一方、学生らは、他の人の画像を閲覧したり、簡単な操作で画像を取得し注釈を入れることができます。

IC90 E Product link

ライブ画像のサムネイル一覧は、産業分野のエキスパートにとっても、例えば複数の顕微鏡をリモートで監視したり、ユーザーのコンサルテーションを行う場面などで役立ちます。

AirLab アプリは、IC90 E、ICC50 W & ICC50 E などのネットワーク対応カメラ、EZ4 W & EZ4 E などのカメラ内蔵の顕微鏡、および S9 i 実体顕微鏡でも作動します。

AirLab は、App Store または Google Play で無料で提供しています。対応するカメラ ファームウェアは、製品ウェブページからダウンロード可能です。

AirLab の新しいサムネイル機能のメリットを得られるように、AirLab バージョン 3.3 と、お使いのカメラの最新ファームウエアをアップデートしてください。

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