超解像レーザー顕微鏡 <br>ライカ TCS STED CW

ライカ TCS STED CWは、従来型共焦点顕微鏡の3倍以上の高分解能化を世界で初めて実現した誘導放出制御(STED)技術を導入した、超解像レーザー顕微鏡です。

共焦点や2フォトンによる観察との併用により、広範囲のアプリケーションもカバー可能な次世代の超解像、多機能レーザー顕微鏡システムです。

特長

  • 光学的に超解像を実現した唯一のシステム
  • 演算不要でダイレクトに超解像イメージング
  • いつもの蛍光サンプルをそのまま超解像で
  • 超解像で3Dイメージング
  • 高速スキャンを用いたライブセルイメージング

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