高解像度グリノー実体顕微鏡

ライカは、S9 グリノー実体顕微鏡シリーズを開発。明るくクリアな立体観察により、拡大観察、作業の生産性向上をサポートします。

9:1 のズーム比、6.1x ~ 55x の広い倍率範囲で、オペレーターは全体像観察から細部観察へと倍率を簡単な操作ですばやく切り替えることができます。さらに S9 実体顕微鏡の全モデルには、ライカのユニークな Fusion Optics テクノロジーが採用されています。当社比約3倍アップの、12 mm という深い焦点深度で、高解像度も保ちながら、広くピントの合った像が観察できます。一目でより詳細に観察できるため、ピント合わせの時間が軽減、最大 20% 作業時間を節約することができます。

S9 実体顕微鏡は、作動距離が 122 mm と大きく、顕微鏡下での試料の検査・操作が容易に行えます。ピンセットやその他のツールを使用して、試料に容易にアクセスできます。

S9 シリーズでは 3 種類の構成をラインナップ、ニーズと予算にぴったりの最適なソリューションを提供します。

- S9 E:目視により試料を観察できます

- S9 i:1,000 万画素カメラを内蔵、デジタル画像を簡単に共有できます

- S9 D:  カメラ用ポート付き、いつでもカメラを追加できます

詳細情報については S シリーズの製品ページをご覧ください。

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* ライカの S6 標準産業用実体顕微鏡と比較した場合

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