ゼブラフィッシュ研究において、きわめて忠実度の高い画像を提供

ゼブラフィッシュを用いた研究向けのライカマイクロシステムズによるソリューションは、心臓および神経の発達実験において的確な表現型の特定に役立ちます。臓器発達、先天性疾患、治療薬の発見、心臓の再生プロセスにおいて、ライカの実体顕微鏡を用いることで新たな知見が得られます。

ライカ最新のゼブラフィッシュ向けのソリューションは、2017年7月3日~7月7日までハンガリーのブダペストで開催される「第10回ヨーロッパゼブラフィッシュ会議」で一般に公開されます。

 

ライカはブダペストに新しい TL3000 Ergo 透過照明スタンドを組み合わせた実体顕微鏡を展示します。

  • M205 FCA 実体顕微鏡と TL3000 Ergo 透過照明スタンド
  • S9 i グリノー実体顕微鏡と TL3000 Ergo

これらのソリューションは、ロッターマンコントラストを含む理想的な照明およびコントラスト法を提供し、低倍率であっても神経系、心臓、血管、色素の鮮明な画像を可能にします。コントラストの微調整は、1 つのノブを回すだけで容易に行えます。きわめて忠実度の高い画像によって、微細な構造、組織や色を高い精度で識別でき、発生生物学者が実証性ある判断を下すことができます。

ブダペストでのヨーロッパ ゼブラフィッシュ会議に参加される皆様は、試料をご持参のうえ、ライカのブースにぜひお立ち寄りください。弊社スペシャリストによるデモンストレーションをご用意しております。お客様の試料を新たなソリューションで観察し、素晴らしい画像に驚かれることでしょう。

ライカの新しい実体顕微鏡で捉えた驚きのゼブラフィッシュ画像についてはアプリケーションページをご覧ください。

 

 

 

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