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Leica Steel Expert 2.0 Leica Leica Microsystems

最新鋭の非金属介在物解析ソフトウェア Leica Steel Expert 2.0

介在物の量や大きさに大きく左右される鋼の品質。純度の解析は非常に重要です。介在物は鋼の合金・製造過程で生成され、鋼の成形性や疲労強度、耐腐食性に影響します。

品質検査、納入品の検収、訴訟対策など、鋼の純度評価が必要なさまざまな場面で、Leica Steel Expert 2.0 をご活用ください。Leica Steel Expert 2.0 なら、簡単なソフトウェアトレーニングを行うだけで、硫化物、酸化物や窒化炭素などの非金属介在物を簡単・確実に分類できるようになります。

Leica Steel Expert 2.0 を研究開発部門に導入することで、微小介在物を分解能の限界に至るまで徹底的に特定・解析し、ASTM E45、DIN 50602、EN 10247、ISO 4967や、それに準拠した規格に基づく標準的な非金属介在物評価の質を極限まで高めることができます。

非金属介在物解析ソフトウェア Leica Steel Expert 2.0

Key Features

体験したことのない処理速度の速さ

体験したことのない処理速度の速さ

使いやすく、直観的なユーザーインターフェースで、簡単・確実に解析結果を導き出すことができます。ライカ DM6 M や、ライカ DMi8 などの完全自動化された顕微鏡だけでなく、ライカ DM2700 M や、ライカ DM4 M、ライカ DMi8 などの、手動またはコーディングされた顕微鏡でも利用可能です。画像バッチ処理性能の高さによって実現した、Leica Steel Expert 2.0 ならではの処理速度の速さも、ぜひご体感ください。

あなたのニーズに最適化

あなたのニーズに最適化

Leica Steel Expert 2.0 を、あなたのニーズに合わせてカスタマイズしましょう。解析に、すべての国際規格への適合が必要ではない場合は、地域別の規格パッケージから必要なものだけをお選びいただけます。正立顕微鏡・倒立顕微鏡、どちらをご利用の場合でも、自動化の度合いに関係なく、Leica Steel Expert 2.0 は、あなたに最適なソフトウェアモジュールを備えています。

最新の規格にも完全対応

最新の規格にも完全対応

Leica Steel Expert 2.0 は、最も広く使用されている規格の最新バージョンに完全対応しています。代表的な DIN 50602 に加えて、ASTM E45(2011)、ISO4967(2013) および EN 10247(2013 改訂案規則を含む)もサポートしています。

規格ごとの比較が簡単

規格ごとの比較が簡単

解析結果は倍率ファクターに関係なく表示されます。パッケージに含まれている全ての規格の解析結果を同時に生成し、比較し易いよう最適化して表示するので、規格ごとの違いを素早く簡単に把握することができます。