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ライカマイクロシステムズ 超解像顕微鏡

超解像顕微鏡は、回折限界を克服し、研究者は ナノスケールでの細胞内のアーキテクチャとダイナミクスを調べることができます。2004年に初の超解像顕微鏡 Leica TCS 4Pi の発売により、ライカマイクロシステムズは、ライフサイエンス研究に革命をもたらしました。Ernst Leitz の信念である ‘with the user, for the user’ を忠実に、ライカマイクロシステムズは、一流の科学者や開発パートナーと連携し、超解像を継続的に開発し、これらの高度な超解像システムの性能を向上させてきました。

超解像分野での豊富な経験により、ライカは優れた製品を提供しています。:高いサービスとサポートへの義務も、ライカマイクロシステムズの最優先事項です。


超解像顕微鏡 ライカ TCS SP8 STED 3Xは、ライカマイクロシステムズ エクスペリエンスラボ デモルームにてご覧いただけます。  http://xlab.leica-microsystems.com/

ご不明点はございませんか?

顕微鏡に関するお悩みがございましたら、私たちライカスタッフへお気軽にご相談ください。"

必要な詳細さのレベルを自由に決められます。

研究が原動力:ナノ顕微鏡法までの革新の 12 年

ライカ マイクロシステムズは「ユーザーと共に、ユーザーのために」というエルンスト・ライツの信条に忠実に、先駆的な超高解像およびナノ顕微鏡の開発に際して当初からノーベル賞受賞者であるシュテファン・ヘル氏をはじめとする最先端の研究者やパートナー企業との共同研究を行ってきました。このアプローチによって当社のシステムは絶えず改良されており、いくつもの賞を得ています。たとえば 2014 年には TCS SP8 STED 3X に対し R&D 100 Award および Scientist Top Ten Innovations Award を獲得しました。この分野でのソリューションを 10 年以上にわたって提供してきたライカ マイクロシステムズは、今日では優れた製品ばかりでなく技術サービスとサポートの点でも高い水準を達成しています。