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ワイヤレス教室

ワイヤレス教室人と人をつなぐ …どこでも。

スマートフォン、タブレット、ノートパソコンは知識を運ぶ媒体です。ライカの Wi-Fi 教育ソリューションは、装置や場所から人を解き放ちながら、果てしない知識へのアクセスを可能にします。顕微鏡、無線カメラ、そしてアプリがあれば、どこにいる人と人をもつなぐことができます。

Wi-Fiソリューション! Wi-Fi カメラ内蔵のライカ EZ4 W 実体顕微鏡 や、 顕微鏡n 向けライカ ICC50 W Wi-Fi カメラ 、そして AirTeach ソフトウェアを利用して、顕微鏡実験室をデジタル化された教室にしてください。

利点

  • 無線による高精細画像 による最高画質  
  • 最大 500 万画素 の高画質像で記録 
  • 各種接続モード( Wi-Fi、USB、SD、イーサネット )をいつでも選択、切替 
  • HDMI 出力 でスクリーン画面に投影可能  
  • CapSense コントロール による耐久性と信頼性 
  • 顕微鏡からカメラの電源供給でコストとインフラを節約 
  • 授業で個人のスマートフォンまたはタブレットを使用し、 装置導入コストを節約

WIFI Products 2

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Leica EZ4 W & EZ4 E

Leica EZ4 W & EZ4 E

立体視可能な実体顕微鏡、8~35倍の拡大観察が可能。最新のLED 照明は7通りの条件設定が可能。デジタルカメラ内蔵

Leica AirLab アプリを入手

Leica AirLab アプリを無料でダウンロード  カメラをオンにする 高精細画質で画像とビデオを取り込む お使いのスマートフォンまたはタブレットで使用するだけ 教育現場で、接続されているすべてのカメラと顕微鏡のライブ サムネイル画像を一覧表示

タッチスクリーンで直観的に操作でき、学生自身が画像の取得、注釈の書き込み、画像保存・管理を行うことができます。数回タップするだけで、作業結果も共有できます。

AirTeach ソフトウェアを用いた双方向授業

AirTeach ソフトウェアは教え方を変えます。クラス内複数の顕微鏡画像をデジタルで共有、学生たちの閲覧用機器に送る画像をコントロールすることができます。また、PowerPoint プレゼンテーションやウェブサイトのコンテンツなどの他のデジタル情報を取り込み、それを同時にすべての学生と共有することもできます。

共有、ディスカッション、比較  

クラス全体で知見を共有、ディスカッション、比較することで、学生たちの参加意識が高まり、生き生きとした、双方向の学習を実現します。

教師をサポートする

AirTeach ソフトウェアは、顕微鏡を使用した授業における日々の課題において教師をサポートする数多くの機能を備えています。

AirTeach はユニークな機能で以下を可能にします。

  • クラス内で接続されているすべての顕微鏡ライブ画像のサムネイル一覧を見ること  
  • 大型スクリーンに投影し、最大 4 画像を共有、比較する  
  • AirClass 共有機能で他の内容に切り替えることで、授業に変化を与え学生の注意をひくこと 
  • 学生たちの画像をコントロールしながら、教室内を自由に回ること  
  • クラスの全員が見ている前で、選択画像にその場で注釈を書き込むこと

授業で新たなダイナミックを発見してください

各個人の機器を使ってつながる

学習においても、学生たちに各自のラップトップ、タブレット、スマートフォンを使用させてください。学生たちのモバイル装置に学習内容を直接転送することで、授業に集中させるのがずっと容易になり、チームワークを生み出すことができます。学生たちは結果も共有でき、一緒に作業し、どこにいてもネットワークでつながることができます。

"血液塗抹標本や細胞試料を説明する場合、顕微鏡用 WiFi カメラをモバイル装置と組み合わせて使用することで、もっと楽に教えられるようになるでしょう。取り込む画像は、複数の学生が容易に取得し、注釈を書き込み、学生たちや教師または授業のインストラクターの間で共有することができます。"

ユストゥス・リービッヒ大学ギーセン(ドイツ)臨床医学研究所 教授 Dr. アンドレアス・モリッツ

学生を作業に集中させてください

黒板の代わりに、学生たちのタブレットを使用することで、理解度が深まるデジタル環境で学べるようにします。Leica AirLab アプリによって、学ぶこと、教えること、双方が楽しく容易になります。 各個人のデバイスを使って、自由につながってください 

"顕微鏡用 WiFi カメラを使えば、学生たちは顕微鏡で実際に観察した画像を取り込み、注釈を書き込み、教師や授業のインストラクターに送って、評価を受けることができます。"

ルーアン大学(フランス)生物学部助教授 Dr. フィリップ・ブリュイヤン

学習時間を最大化し、セットアップ時間を最小化

授業時間は貴重です。セットアップと片づけの時間を節約してください。これからは、各顕微鏡に 1 本の電源ケーブルがあるだけで、作業を開始できます!

"シンガポール地球観測所のすべての新しいラボの設計者として、私はこの技術を、顕微鏡を使用する未来のあらゆるラボに取り入れたいと思っています。この顕微鏡用 WiFi カメラシステムは、現在私たちの顕微鏡ラボで使われているシステムよりもセットアップが容易です。" 

 南洋理工大学(シンガポール)シンガポール地球観測所 地球化学研究所 技術部長ドリンダ・オスターマン