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医療機器製造

品質保証・管理 (RA/QA)におけるドキュメンテーションのための画像取得と解析

ライカのデジタルマイクロスコープは、医療機器の生産または開発のためのドキュメンテーション作成において、信頼性のある画像取得・解析をサポートします。

信頼性のある画像取得

ライカ デジタルマイクロスコープは、サンプルのリアルな、信頼性の高い画像データを取得できます。1,000 万画素カメラかつ高速ライブ表示(37fps)と、インテリジェントなソフトウェア機能、顕微鏡・カメラ条件のコーディング機能が生み出す高画質、リアルタイムのデジタルイメージングを体験してください。見たい対象物を素早く特定、検証、記録することで、品質保証・管理をサポートします。

コンプライアンスに準拠したドキュメンテーション作成

ライカの洗練されたワークフローは、厳しさを増す医療機器RA/QA 要件に対応、遵守します。ライカのイメージングソリューションは、信頼性が高く、再現性のある結果を迅速に得ることができ、快適に記録作成に取り組めます。

レポート作成も容易に

画像例:ソフトウェア Leica Application Suite X(LAS X)を使用して骨ネジと固定プレートの測定。カスタマイズ可能なテンプレートを使い、結果をワンクリックでレポートにまとめることができます。

LAS X を使った測定と記録作成の詳細については、弊社のウエブレポート Inspecting and Analyzing Printed Circuit Boards Quickly and Reliably with a Digital Microscope(デジタルマイクロスコープを使って素早く的確に行うプリント基板の検査 / 解析法、英文)をご覧ください。

信頼性の高い画像データによる、信頼性の高い検査

ライカのイメージングシステムは、数々の受賞に輝く高い光学技術と高解像度デジタルカメラの組み合わせにより、高品質な画像が得られます。

医療機器などの製造で要求される、信頼性の高いドキュメンテーション作成を効率的に行う上で、大きな利点をもたらします。

一般的に光学系において理想的な結像からのズレ、つまり収差があり、補正が必要です:

  • 単色収差(光の波長=色に依存しない収差):非点収差、コマ収差、像面歪曲収差など
  • 色収差(光の波長に依存する収差)

プランアポクロマート補正を施したライカの光学系は、にじみのない、高い色再現性の画像を提供します。さらにライカの顕微鏡用デジタルカメラは最高 1,000 万画素の撮像センサーを採用、ライブ画像を最大 37 fps の速度でストレスなく撮影できます。

詳しくは、ライカ対物レンズと光学系をご覧ください