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Leica LMD6000

Laser microdissection system

概要

Leica LMD6000

レーザーマイクロダイセクション

  ライカ LMD6000は新世代のレーザーを搭載し、より高速・高精度なカッティングで大量のサンプルを短時間で効率よく回収可能にした新型レーザーマイクロダイセクションです。
新開発のダイオードレーザーは、切片作製から回収まで世界トップクラスのスピードで行います。切片は直接バッファ液中に落下しますので、コンタミネーションや劣化を防ぐことができます。
3枚のスライドを装填可能なサンプルホルダーによりスループットが向上し、作業時間が短縮されます。また、マイクロダイセクション専用に開発された対物レンズは、精度と効率を画期的に高めます。

主な特徴

  • 新型ダイオードレーザーを使用し、カッティングを高速化。
  • 新型サンプルホルダーで、プレパラートを3枚同時装着。
  • マイクロダイセクション専用対物レンズにより、高精度のカッティングを実現。
  • サンプル回収に配慮し、操作ステップの少ない自然落下方式。

NIMS-Leica バイオイメージングラボ 設置機器 仕様

スキャニングステージ仕様
対物レンズ: 1.25x, 6.3x, 10x, .20x, 40x 
10x以上は位相差・微分に対応、AVC/LCC/蛍光装置無し