リーダーシップコーナー

多様なスキルを持った弊社のリーダー達は、Leicaの可能性を信じて目的を共有し、さまざまなプロフェッショナルの成長を助け、リードしていきます。

Annette Rinck, President

アネット・リンクは、2022年1月17日より、ライカマイクロシステムズ社のプレジデントに就任しています

アネットは、20年以上に渡ってグローバルに展開する企業において数々の上級職を歴任しており、競争力の高いソリューションとデジタル・イノベーションで顧客への価値創造に成功し、企業価値の向上と、持続的な事業成長に貢献してきました。当社に入社以前は7年間ハネウェル社に在籍し、直近では、ビルディングマネジメントシステム事業のジェネラルマネージャーを務めてきました。

それ以前は、Eaton社、Caterpillar社、BMW社において、コマーシャル、ポートフォリオマネジメント、マーケティングなどの分野でリーダーシップポジションを経験しています。

また、Applied EconomicsとStrategic Marketingの博士号を取得しています。

Melanie Hammerschmidt-Broman、最高財務責任者

Melanie Hammerschmidt-Bromanは2015年夏、CFOを引き継ぎました。  彼女は2020年初めより、Danaher EuropeのCFOも兼任しています。

2008年4月にLMS & LBS統合 & 管理マネージャーとしてLeica Microsystemsに入社し、2012年4月にLMS財務計画および分析ディレクターに昇進しました。 このポストでは3年間、財務計画&分析(FP&A)チームの立ち上げとLMSにおける財務ビジネスパートナーシップの進化に尽力しました。  Leicaに入社する前は、塗装材料メーカーで財務部長を務めていました。 それ以前は、ドイツと米国の銀行と半導体製造会社で幅広い財務経験を積んでいます。 

シュトゥットガルトのAcademy for Communication and Languagesを卒業し、米国オーランドのセントラルフロリダ大学で金融学位を取得しています。

Darin Stell、グローバルコマーシャルオペレーション上級統括本部長

Darin Stellは、2020年9月1日にグローバルコマーシャルオペレーション上級統括本部長としてLeica Microsystemsに入社しました。

これまで、Hachでグローバルセールス&DBS統括本部長を務めていました。 Hachでのキャリアは英国、欧州での販売・サービス部門で過去17年間にわたり、2017年以降は、8億米ドルを売り上げる北米と欧州で1,050名の社員を率いていました。 Hachの前は、CamlabとThermo Electronで営業職に従事していました。

物理化学を専攻し、博士課程修了後はマーケティングを研究した彼は研究所でサイエンティフィックオフィサーに昇進。その後、25年以上前に商業分野へと移りました。

Beate Berns、グローバル人事統括本部長

Beate Bernsは2017年3月にグローバル人事統括本部長としてLeica Microsystemsに入社しました。 

前職では、Avanadeで人事部を統率するさまざまな役職を歴任し、最後にヨーロッパ、アフリカ、南米の人事統括本部長を務めました。 Accentureからキャリアをスタートし、20年以上にわたる人事経験のなかで、アウトソーシング業務にまつわる関係各所との調整や、間接部門およびM&A業務に携わりました。 

Beateは、マインツの応用科学大学で経営学修士号を取得し、コーチングとトレーニングにおける専門教育を受けています。
 

Bruno Rossi、グローバルマーケティングおよびDBS統括本部長

Bruno Rossiは、2018年5月にグローバルマーケティングおよびDBS統括本部長としてLeica Microsystemsに入社しました。 2020年10月からは、OEMとライセンシング活動の責任者も兼務しています。 

前職では、Merck KGaAのLife Scienceにおいて、統括本部長、診断部門と組織診断部門両方のグローバルコマーシャル部長を務めました。 20年以上もの国際的なビジネス経験、学術、診断、薬学、化学分野における研究、開発、品質管理、イムノアッセイ、免疫組織化学検査、ゲノミクス、フローサイトメトリー、濾過、微生物学、浄水、サービス製品を含む製造用途における深い知識で弊社に貢献しています。 

数年前にMerck KGaAの事業の一部となった、Milliporeでキャリアをスタートしました。 Brunoは、化学工学の修士号を取得しています。

Fedja Bobanovic、グローバルR&D統括本部長および最高技術責任者(CTO) 

Fedja Bobanovic博士は、2016年1月にライフサイエンス統括本部長としてLeica Microsystemsに入社しました。 2017年初めに、全ての国際商業活動を監督するグローバルコマーシャルオペレーション統括本部長に昇進しました。 2020年9月より、FedjaはLeicaのグローバルR&D統括本部長および最高技術責任者(CTO)を務めています。 

Fedjaはライフサイエンス産業に20年以上従事した後、SciexからLMSに入社し、そこでEMEA 地域の統括本部長/ジェネラルマネージャーを務めました。 それ以前は、PerkinElmerでさまざまな製品管理および販売業務に10年以上携わり、北米、南アジア、中東、南アフリカのジェネラルマネージャーに就任しました。 

リュブリャナ大学で電気工学の博士号を取得し、イギリスのバブラハム研究所およびケンブリッジ大学で細胞生理学の博士号を取得した後、博士号取得後の研修を修了しています。

キアラ・ベルジェローネ、医療担当副社長

Chiara Bergerone は、2021 年 1 月よりライカマイクロシステムズのメディカル担当副社長に就任しました。Becton Dickinson (BD)では、ラボラトリーオートメーション事業のグローバルビジネスリーダーを務めました。

Chiaraはオペレーションおよび営業双方において、グローバルリーダーとして、組織の変革を実現し、優れた、持続的なビジネスの実績を上げ、さらに、イノベーションと顧客体験の最大化プログラムの設計と提供にも豊富な経験を持っています。

トリノ工科大学で材料工学を、フランスのグルノーブルにあるエコール・ドゥ・フィジークで物理学を専攻した後、パリのコレージュ・デ・インゲヌールでMBAを取得しました。

James O’Brien、ライフサイエンス統括本部長

James O’Brienは、2019年に応用顕微鏡統括本部長としてLeica Microsystemsに入社し、2020年6月にライフサイエンス研究事業部門を引き継ぎました。

前職では、Tecanでフィールドベースアプリケーションの役割、サービスリーダーシップ、営業事業部およびさまざまなTecanの最終顧客ビジネスのリーダーを16年以上務めました。 最近では、TecanのLabwerx事業統括本部長を務めました。 Jamesは国際的な役割を担いながら、アメリカとヨーロッパを生活の拠点としてきました。

生物学を学び、ジョンズホプキンス大学のゲノム研究でキャリアをスタート。 また、キナンフラグラービジネススクールから名誉MBAを授与されています。

Andreas Hecker、応用顕微鏡事業部門統括本部長

応用顕微鏡事業部門統括本部長Andreas Heckerは、弊社の中国イノベーションハブの責任者でもあります。 2004年3月に光学設計エンジニアとしてLeica Microsystemsに入社しました。 

ヴェッツラーおよびマンハイムにて上級プロジェクトマネージャーを務め、2009年にライフサイエンス部門のソフトウェア開発部長に任命されました。 2011年から2013年には、Leica BiosystemsのデジタルパソロジーR&DディレクターおよびLeica Microsystemsのソフトウェアグローバルディレクターも務めています。 2015年1月には、グローバルリサーチ&開発統括本部長に就任しました。 

Andreasは、ドイツのボーフム大学で物理学博士号を取得しました。 レーザー物理学および分光学分野で博士号を取得した後、大学でIR用レーザースキャニング顕微鏡の小規模チームを率いた経験があります。

Markus Limberger、グローバルオペレーション統括本部長

Markus Limbergerは、2018年9月にグローバルオペレーション統括本部長としてLeica Microsystemsに入社しました。

Leica Camera AGから弊社へ入社し、R&D、品質管理、調達、顧客サービスの最高執行責任者(COO)を務め、ウェッツラー(GER)とファマリカン(POR)の2か所の生産拠点の運営で手腕を発揮しました。 Markusは、光学およびデジタルイメージングにおける非常に経験豊かなリーダーとして活躍しています。 

カールスルーエ工科大学でビジネスエンジニアリングの修士号を取得しています。

Lon Nelson、グローバルサービス統括本部長

Lon Nelsonは、2021年10月にLeica Microsystemsのグローバルサービス統括本部長に就任しました。

Leica Microsystemsで20年以上の在職期間を持つ彼は、インダストリー事業およびナノテクノロジー事業において、製品管理からコマーシャルマーケティングの指導者、そしてセールスの指導者としてキャリアを積んできました。最近では、Lonは米国のサービス部門をリードし、サービスデリバリーとカスタマーエクスペリエンスの向上に集約的に取り組みました。Lonは、当社の顧客のニーズ、エンドマーケットおよびソリューションについて当社のリーダーシップチームに幅広い知識をもたらしました。

Lonの学歴は生物学で、植物プロテオミクスを中心に研究し、ノックス大学で教養学士号を取得しました。彼はAbbott Laboratoriesの不妊治療診断でキャリアをスタートしました。

Dominikus Hamann、法務顧問

Dominikus Hamann は2020年1月1日に法務顧問としてLeica Microsystemsに加わりました。 

これまでは、Danaher Water Platform でEMEAの法務顧問および Hach およびOTTHydromet事業のグローバル法務顧問を務めていました。 ライフサイエンス、テクノロジー産業、一流のビジネス法律事務所における幅広い経験を弊社に提供しています。

Danaherの前は、Stryker Corporationに11年間勤務し、国際法務顧問を務め、ビジネスリーダー達と密接に連携しました。 Dominikusのキャリアは、ドイツの主要なビジネス法律事務所HEUKINGで始まり、医療、テクノロジー、不動産の顧客を担当していました。

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Georges Hakim, 規制関連業務および品質保証(RA/QA)統括本部長

Georges Hakimは、2022年5月にLeica Microsystemsの規制関連業務および品質保証(RA/QA)統括本部長に就任しました。

Georgesは、2018年に規制関連業務および品質保証(RA/QA)メディカルの統括部長としてLeica Microsystemsに入社しました。Georgesは、医療機器の国際規制分野で15年近い経験があります。市場に革新的な医療機器を送り出すために、世界中のさまざまな保健規制当局と関わってきました。 

Georgesは、ハンブルグ応用科学大学から医用生体工学学士号および修士号を取得しています。

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