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顕微鏡の対物レンズ

光学能力の究極を実現するライカマイクロシステムズ

ライカマイクロシステムズは、160年以上にわたり、ライフサイエンス、工業、メディカル分野の幅広いアプリケーションに対応する最高クラスの対物レンズを設計、生産してきました。当社の光学設計者の革新的技術力と精密光学の技術者の経験と専門知識が一体となり、顕微鏡に最高の光学系を提供します。洗練された最先端の生産プロセスからは、最上級の画像品質を保証する対物レンズが生まれます。 

光学系:単色収差&色収差

光学系には、補正を必要とする収差が存在し、 単色収差と色収差 の2つに大きく分類されます。主な単色収差には、球面収差、非点収差、コマ収差、像面湾曲、歪曲収差があります。 色収差は、軸上色収差(縦方向)と倍率色収差(横方向)に分類できます。 

20 nmまでの解像度

最高性能を実現した当社の対物レンズは、最大限の補正と光学的効率性を特徴とし、これまでに数々の賞を受賞しています。世界中の優秀な科学者らが、20 nmの分解能で最も微細な細胞構造を可視化しようとする場合に利用するのが、ライカマイクロシステムズの光学系です。

最適な対物レンズの選び方

標準アプリケーション向けの対物レンズを除き、ライカマイクロシステムズの広範囲にわたる対物レンズ製品群は、特殊アプリケーション向けに最適化された特性を持つ対物レンズで構成されています。これらには、ライブセルイメージング用水浸及びグリセリン浸対物レンズ、マルチフォトン励起用の色補正された対物レンズ、単一細胞または染色体を周囲の組織から分離して回収するレーザーマイクロダイセクション用の対物レンズが含まれています。

標準アプリケーション向けの対物レンズを除き、ライカマイクロシステムズの広範囲にわたる対物レンズ製品群は、特殊アプリケーション向けに最適化された特性を持つ対物レンズで構成されています。これらには、ライブセルイメージング用水浸及びグリセリン浸対物レンズ、マルチフォトン励起用の色補正された対物レンズ、単一細胞または染色体を周囲の組織から分離して回収するレーザーマイクロダイセクション用の対物レンズが含まれています当社の電気生理学用対物レンズからは、製品イノベーションにおいて、技術的な専門知識とこれまでのユーザーと当社の密接な協力がどのように一体化されているのかがわかります。 紫外線から赤外線までの全波長域に最適化され、当社設計のセラミック製キャップを搭載しています。このキャップは、ピコアンペア領域で高感度のイオン流量を測定でも妨害作用を示さない材質で作られています。

お客様のアプリケーション専用対物レンズを作りませんか。