PAULA を使った細胞チェック。

推測への依存を解消

PAULA は細胞密度など細胞株の状態をチェックし、お知らせします。これにより、「培養密度はもう十分だろう」という推量への依存がなくなります。PAULA は、あいまいさをほぼ無くした、再現性のある結果をもたらします。

PAULA に内蔵されたバーコードリーダーを使って、数ある培養容器をスキャンし、ほんの数ミリ秒で対象容器を識別します。時間に追われている場合でも、すべてを正確にコントロールします。

PAULA は解析記録をデータベース内に整理し、トレース可能かつ信頼できる形で保存します。また、細胞群ごとに指定した設定を記憶し、その細胞群をチェックするときは、それぞれの設定を呼び出す機能も備えています。

シンプルなイメージングから細胞アッセイまで

画像取得、解析したいのは、大きな細胞群でしょうか?ラボアシスタント PAULA は、位相差観察、マルチ蛍光観察、タイムラプス画像取得、さらには生理学的条件下での細胞密度のチェックなど、各種機能によってユーザーをサポートします。

詳細は、ライカ マイクロシステムズまたはお取引ディーラーにお問い合わせください。インターネット上でライカのアプリを簡単にチェックすることもできます

PAULA で記録した MDCK mx1-GFP 細胞の位相差コントラスト法/蛍光画像。資料提供:Dr. Ralf Jacob 教授(ドイツ/マールブルク大学)
PAULA は Windows、iOS、そして Android をサポートします

完璧なネットワーカー

PAULA は細胞培養室のクリーンベンチ内や培養容器内、フードの下など、希望する任意の場所に設置できます。操作は柔軟性が高く、離れた場所にいるときでも培養細胞とつながっていられます。

PAULA はタッチモニターで直接、または無線接続を介してタブレット端末から操作します。端末は、基本ソフトが Windows、iOS、または Android いずれも対応可能、お好みのプラットフォームを使用できます。

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