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Leica M525 OH4 Surgical Microscopes Products Home Leica Leica Microsystems

外科手術用顕微鏡システム Leica M525 OH4

ライカ M525 OH4は、パートナーである三鷹光器によって設計された 術中のあらゆる局面におけるドクターの創造的、そして直感的な操作に応えるため、ゆとりのある「動き」を実現しました。ライカ特有のオーバー ヘッドスタンドは、6軸の完全バランシングで特許取得したムーブメントシステムを特徴とし、あらゆるポジショニングが可能です。

APO OptiChrome テクノロジーは、新しいガラス、ガラスコーティング、各種デザインパラメーターを統合することで、大きな作業距離、深い焦点深度を実現しています。画期的な照明管理システムである BrightCare と AutoIris を組み合わせて、安全な光量レベルを守りつつ、これまで以上に術部をよりよく観察できます。

M525 OH4 では、術中に血流や腫瘍組織を可視化するための FL800 および FL400 蛍光モジュールも利用することができます。

外科用顕微鏡システム Leica M25 OH4

Key Features

患者様に配慮

BrightCare Plus および AutoIris は、作業距離とズームに合わせて自動的に照度と照野径を最適化し、患者様の熱傷の危険を低減します。光透過率が高い OptiChrome テクノロジーと組み合わせることで、術者は、低照度でもキャビティ内の鮮明な観察像を見ながら手術を行えます。

より自在に

大きな頭上クリアランスとロングリーチにより、顕微鏡を術者後方からオーバーヘッドでセットしたり、手術台の周囲から、あるいは手術台を跨いだりなど、好きな位置に簡単にポジショニングすることができます。より自在で、快適な作業環境を術者にもたらします。

術中蛍光モジュール

血管蛍光観察用 FL800 は、ICG と組み合わせて血管内の血流を観察するのに使用します。腫瘍蛍光観察用 FL400 は、5-ALA と組み合わせて腫瘍組織と正常な脳組織の境界を見極めるのに使用します。